グアイフェネシン

出典: meddic

guaifenesin
グアヤコールグリセリンエーテル guaiacol glyceryl ether
フストジル


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和文文献

  • ウマにおけるグアイフェネシン-ケタミン-メデトミジン混合液の持続点滴とセボフルラン麻酔の併用
  • 山下 和人,佐藤 正人,海川 暁子,津田 麻美,矢島 康広,椿下 早絵,瀬野 貴弘,加藤 澄恵,泉澤 康晴,小谷 忠生
  • The journal of veterinary medical science 62(3), 229-235, S・Vi, 2000-03-25
  • … 軽種馬24頭を6頭ずつの4群に分け, A群ではグアイフェネシン-ケタミン-メデトミジン混合液の持続点滴麻酔を併用した酸素-セボフルラン麻酔(GKM-OS麻酔), B群では酸素-セボフルラン麻酔(OS麻酔)下で頚動脈ループ形成術を実施した.また, C群ではGKM-OS麻酔, D群ではOS麻酔で4時間麻酔持続し, 心血管系の変化を観察した.AおよびB群の麻酔時間は約180分間であり, 麻酔維持期の終末呼気セボフルラン濃度はA群で1.5%, B群で3.0%前後で …
  • NAID 110003920302
  • 馬におけるグアイフェネシン-ケタミン-キシラジン持続点滴麻酔とセボフルラン麻酔の併用
  • 山下 和人,島貫 郁也,上田 尚子,酒井 央仁,湯藤 恵吾,泉澤 康晴,小谷 忠生
  • 日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association 50(11), 645-648, 1997-11-20
  • NAID 10018949986

関連リンク

グアイフェネシン/成分ディクショナリーでは、グアイフェネシンについて解説しております 。また「グアイフェネシン」を含む、エスエス製薬の製品についても掲載いたしております 。

関連画像

 グアイフェネシングアイフェネシンは気管支を  グアイフェネシン を 配合 鎮グアイフェネシン]Robitussin/グアイフェネシン]せき・たんに良く効くシロップ

添付文書

薬効分類名

  • 鎮咳去痰剤

販売名

**フストジル注射液50mg

組成

有効成分 1アンプル(2mL)中

  • グアイフェネシン50mg

添加物 1アンプル(2mL)中

  • 安息香酸ナトリウムカフェイン27mg

効能または効果

下記疾患に伴う咳嗽及び喀痰喀出困難

  • 感冒、急性気管支炎、慢性気管支炎、肺結核、上気道炎(咽喉頭炎、鼻カタル)
  • グアイフェネシンとして、通常成人1回50mg(1アンプル)を1日1?2回皮下又は筋肉内注射する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

薬効薬理

鎮咳作用

  • 気管粘膜の刺激による咳嗽に対して持続的な抑制効果が認められている(イヌ)。1)
  • トレンデレンブルグ氏法による摘出牛気管支筋に対して弛緩作用を示す。2)
  • 視床下部電気刺激による疾走反応に対して抑制効果を示す(ウサギ)。また、弱い鎮静作用が認められている(マウス)。3)

気管腺分泌促進作用

  • イヌより摘出した気管を用いたin vitroの実験で、気管腺の分泌機能に対して促進作用を示す。4)

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • グアイフェネシン(Guaifenesin)

**化学名

  • (2RS)-3-(2-Methoxyphenoxy)propane-1,2-diol

分子式

  • C10H14O4(198.22)

性状

  • 白色の結晶又は結晶性の粉末である。エタノール(95)に溶けやすく、水にやや溶けにくい。エタノール(95)溶液(1→20)は旋光性を示さない。

融点

  • 80?83℃


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