キロミクロン

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カイロミクロン

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/06/26 23:32:37」(JST)

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和文文献

  • 乳牛のアポリポタンパク質C-IIIは高密度リポタンパク質画分の他, キロミクロンと超低密度リポタンパク質画分に検出される(短報)
  • 加藤 憲夫
  • The journal of veterinary medical science 63(1), 95-97, 2001-01-25
  • … ポタンパク質(HDL), キロミクロン, 超低密度リポタンパク質(VLDL)画分に分布する.牛では高脂血症牛を除き, アポC-IIIは主にHDLに検出され, キロミクロン, VLDLへの分布は不明であった.血清脂質濃度が正常な牛のアポC-III分布を調べるため, キロミクロン, VLDL画分を濃縮し, イムノブロット法でアポC-IIIの検出を試みた.濃縮した泌乳牛のキロミクロンとVLDL画分には, …
  • NAID 110003920560
  • アポリポタンパクC-IIIは正常牛では高密度リポタンパク画分に局在するが, 高脂血症牛では高密度リポタンパクよりもキロミクロンに多く検出される
  • 山本 みどり,大橋 傳,加藤 憲夫,及川 伸
  • The journal of veterinary medical science 62(10), 1033-1039, 2000-10-25
  • … ヒトとは異なり, 牛のアポリポタンパクC-III(apoC-III)は高密度リポタンパク(HDL)画分に局在し, キロミクロンや超低密度リポタンパクには検出されない.その理由は牛では食餌性脂血症が顕著に発現しないためと考えられている.高脂血症の仔牛は採材する機会を得たので, apoC-IIIとapoA-I(ヒトではapoC-IIIとapoA-Iの遺伝子はリンクしている)の血清濃度及びapoC-III, apoA-I, ハプトグロビン(apoA-Iと親和性を持つ)のリポタンパク質中での …
  • NAID 110003920524
  • 実験的肺炎牛及び野外例の脂肪肝牛血清より分離した高密度リポタンパク質と超高密度リポタンパク質画分にハプトグロビンが検出された
  • 加藤 憲夫,中川 寿美
  • The journal of veterinary medical science 61(2), 119-124, 1999-02-25
  • … Hpはキロミクロン, 超低密度リポタンパク質, 低密度リポタンパク質には検出されなかった. …
  • NAID 110003920050

関連リンク

栄養・生化学辞典 - キロミクロンの用語解説 - 血漿中のリポタンパク質の一種で,小腸で食事脂肪が吸収されると,リポタンパク質が形成されてリンパ管に入るが,そのときに形成されるリポタンパク質.全身の組織に脂肪を運搬し ...
キロミクロン(英: chylomicron 、乳糜脂粒)またはカイロミクロンは、リポタンパク質粒子であり、トリグリセリド(85-92%)、リン脂質(6-12%)、コレステロール(1-3%)、タンパク質(1-2%)で構成される [1]。キロミクロンは食物中の脂質 ...

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乳状脂粒キロミクロン


  • 食事性の脂質を輸送する血漿リポ蛋白質。
  • 大量のトリアシルグリセロールを含み(重量組成で85%)、比較的大きな(75~1000nm)球形リポ蛋白質粒子である。
組成:トリアシルグリセロール85%、遊離コレステロール1%、コレステロールエステル3%、リン脂質9%、アポタンパク質2%



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