カロリ病

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Caroli's disease、Caroli disease
カロリー病Caroli病

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和文文献

  • P-3-153 カロリ病を基礎疾患とし,肝硬変・食道胃静脈に対し食道離断術を施行した一例(門脈・脾2,一般演題(ポスター),第63回日本消化器外科学会総会)
  • 太田 俊介,落合 高徳,猪狩 公安,渡辺 雄一郎,宮脇 豊,東海林 裕,熊谷 洋一,飯田 道夫,山崎 繁
  • 日本消化器外科学会雑誌 41(7), 1538, 2008-07-01
  • NAID 110006834039
  • 肝内胆管の形成異常 : 多嚢胞性肝疾患と先天性肝線維症+カロリ病を中心に
  • 中沼 安二,佐藤 保則
  • 肝臓 44(12), 619-631, 2003-12-25
  • NAID 10012747520

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名古屋大学医学部附属病院 イラスト カロリさん3 さんの Caroli病(カロリ病)の画像診断カロリ 制限 食 1 日 の カロリ 食べる量、カロリ-よりBMI ので カロリ の 2 倍 以上 に

添付文書

薬効分類名

  • ウイルスワクチン類

販売名

組織培養不活化狂犬病ワクチン

組成

,*製法の概要

  •  本剤は、ニワトリ胚初代培養細胞に馴化した狂犬病ウイルス(HEP Flury株)を、伝染性の疾患に感染していない鶏群(SPF鶏)から採取した発育鶏卵のニワトリ胚初代培養細胞で増殖させ、得たウイルスをベータープロピオラクトン0.02vol%で不活化し、濃縮・精製し、安定剤を加え分注した後、凍結乾燥したものである。
  •  細胞の培養に用いる培養液TCM-199には、抗生物質として1mL中カナマイシン硫酸塩を100μg(力価)及びエリスロマイシンラクトビオン酸塩を30μg(力価)含む。また着色剤としてフェノールレッドを6μg含有する。
  •  なお、本剤は製造工程でウシの血液由来成分(血清)、ウシの乳由来成分(ラクトアルブミン、エリスロマイシンラクトビオン酸塩、ペプトン)、ブタの膵臓由来成分(酵素)を使用している。

組成

  •  本剤を添付の溶剤(日本薬局方注射用水)全量で溶解した液剤1mL中に次の成分を含有する。

有効成分
不活化狂犬病ウイルス(HEP Flury株)

  • 参照品と同等以上

添加物
乳糖水和物

  • 75mg

添加物
L-グルタミン酸ナトリウム

  • 1.0mg

添加物
ゼラチン

  • 0.2mg

添加物
塩化ナトリウム

  • ,*8.1mg

添加物
リン酸水素ナトリウム水和物

  • 2.5mg

添加物
リン酸二水素カリウム

  • 0.4mg
  •  乳糖水和物はウシの乳由来成分である。

禁忌

(予防接種を受けることが適当でない者)

  •  被接種者が次のいずれかに該当すると認められる場合には、接種を行ってはならない。
  • 明らかな発熱を呈している者
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者
  • 本剤の成分によってアナフィラキシーを呈したことがあることが明らかな者
  • 上記に掲げる者のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある者


効能または効果

  •  本剤は、狂犬病の感染予防及び発病阻止に使用する。
  •  本剤を添付の溶剤(日本薬局方注射用水)の全量で溶解し、次のとおり使用する。

暴露前免疫

  • 1.0mLを1回量として、4週間隔で2回皮下注射し、更に、6〜12箇月後1.0mLを追加する。

暴露後免疫

  • 1.0mLを1回量として、その第1回目を0日とし、以降3、7、14、30及び90日の計6回皮下に注射する。
  • その他
  • (イ)子供の場合にも大人と同量を注射する。
  • (ロ)以前に暴露後免疫を受けた人は、6箇月以内の再咬傷の場合はワクチン接種を行う必要はない。暴露前免疫を受けた後6箇月以上たって咬傷を受けた人は、初めて咬まれた場合と同様に接種を行う。

他のワクチン製剤との接種間隔

  •  生ワクチンの接種を受けた者は、通常、27日以上、また、他の不活化ワクチンの接種を受けた者は、通常、6日以上間隔を置いて本剤を接種すること。
  •  ただし、医師が必要と認めた場合には、同時に接種することができる(なお、本剤を他のワクチンと混合して接種してはならない)。

慎重投与

(接種の判断を行うに際し、注意を要する者)

  •  被接種者が次のいずれかに該当すると認められる場合は、健康状態及び体質を勘案し、診察及び接種適否の判断を慎重に行い、予防接種の必要性、副反応、有用性について十分な説明を行い、同意を確実に得た上で、注意して接種すること。
  • ゼラチン含有製剤又はゼラチン含有の食品に対して、ショック、アナフィラキシー(蕁麻疹、呼吸困難、口唇浮腫、喉頭浮腫等)等の過敏症の既往歴のある者
  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する者
  • 予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた者及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある者
  • 過去にけいれんの既往のある者
  • 過去に免疫不全の診断がなされている者及び近親者に先天性免疫不全症の者がいる者
  • 本剤の成分に対してアレルギーを呈するおそれのある者

薬効薬理

  •  狂犬病動物に咬まれた後でも速やかに抗血清(中和抗体)を注射すれば発病阻止に有効であるので、狂犬病ワクチン接種により産生される液性免疫(中和抗体)が有効となる。どのような免疫機構がワクチン接種によって発現し、有効に働いているかは明らかになっていない。


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