カルモフール

出典: meddic

carmofur, HCFU
carmofurum
ミフロールヤマフール
フルオロウラシル
  • 抗悪性腫瘍薬、ピリミジン系代謝拮抗薬


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和文文献

  • 精神神経系 白質脳症 (医薬品副作用学--薬剤の安全使用アップデート) -- (副作用各論--重大な副作用)
  • 胃癌術後カルモフール白質脳症の1例
  • 畠山 理,松田 昌三,山崎 良定,中島 幸一,中村 雅彦,高田 昌彦
  • 日本臨床外科学会雑誌 = The journal of the Japan Surgical Association 64(2), 323-327, 2003-02-25
  • NAID 10010512450

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カルモフール(ミフロール)はフルオロウラシルのプロドラッグで、腸管から吸収されて徐々にフルオロウラシルに変換され、抗腫瘍効果を発揮します。胃がんや大腸がん、および乳がんが対象となり、内服薬なので外来治療が ...
ミフロールとは?カルモフールの効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べられる(おくすり110番:薬事典版) ... 副作用 この薬に特徴的なのが頻回な尿意と熱感です。ほかに、吐き気や嘔吐、下痢、口内炎など、いろいろな ...
世界大百科事典 第2版 カルモフールの用語解説 - 日本では,これの誘導体としてテガフール(フトラフール)がソ連から導入され,経口投与により5‐FUと同じように用いられるが,副作用の発現は少ない。最近,類似化合物として ...

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がん研究用試薬|試薬 軟組織移植片および瘢痕化抑制 カルモフール/ミフロール露バレエダンサーの(Natalia


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リンク元フルオロウラシル

フルオロウラシル」

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fluorouracil FU
5-フルオロウラシル, 5-fluorouracil, 5-fluorouracilum, 5-FU
カルゾナール、フラキュール、ベントンルナコールルナポンテガフールカルモフール5-FU(5-FU錠、5-FU注、5-FU軟膏), Adrucil, Efudex, Fluoroplex
代謝拮抗薬葉酸
  • first aid step1 2006 p.307,308
  • ピリミジン代謝阻害

特徴

  • S期特異的

作用機序

  • 5-FUは5F-dUMPに転換され、これが葉酸と共有結合して複合体を形成する。この複合体はthymidylate synthataseを阻害し、結果としてdTMPの合成を阻害させる。(dTMPの合成を阻害するという意味でMTXと同じ)

適応

  • (USMLE)大腸癌や固形腫瘍、basal cel carcinoma

副作用





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