カドヘリン

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cadherin
接着分子




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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/09/08 23:16:00」(JST)

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和文文献

  • 上皮細胞の極性形成におけるクラシックカドヘリンおよびp120-カテニンの役割 (特集 細胞極性の制御)
  • 鈴木 信太郎,藤原 美和子
  • 生体の科学 63(3), 218-223, 2012-05
  • NAID 40019358785
  • A-14 正常マウスの脳におけるポドプラニンとカドヘリンの共発現(一般口演5,第38回福岡歯科大学学会総会抄録)
  • 加地 千晶,友岡 みわ,天野 郁子,今泉 友里,野田 雄也,畠山 雄次,敦賀 英知,小島 寛,沢 禎彦
  • 福岡歯科大学学会雑誌 38(1), 51-52, 2012-04-12
  • NAID 110009457417

関連リンク

カドヘリン (Cadherin) は細胞表面に存在する糖タンパク質の一群で、細胞接着を つかさどる分子であり、動物の胚発生に重要な役割を果たす。典型的なカドヘリン( クラシックカドヘリン)は、アドヘレンス・ジャンクションの構築を通じて、細胞と細胞の 接着の形成と ...
2008年6月25日 ... 生物が単細胞から多細胞に進化してゆくためには、細胞どうしが接着する必要が あります。しかも、同類の細胞どうしが接着し、同類でない細胞どうしは接着しないという 選択性(同類認識)が必要になります。 考えたら不思議ですが、そのような ...

関連画像

カドヘリン:その構造と機能 300px-Adherens_Junctions_structural カドヘリンを介した細胞接着カドヘリンの画像 p1_12カドヘリンシステムのモデル図カドヘリン


★リンクテーブル★
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関連記事リン

接着分子」

  [★]

adhesion molecule
接着因子

接着分子のファミリー

白血球の相互作用に関与している接着分子 (IMM.87)

グループ名 機能 名称 別名 組織分布 リガンド
セレクチン 炭化水素鎖に結合。
白血球-内皮細胞の反応を開始
P-selectin PADGEN CD62P 活性化した内皮細胞、活性化した血小板 PSGL-1, sialyl-Lewisx
E-selectin ELAM-1 CD62E 活性化した内皮細胞 sialyl-Lewisx
インテグリン CAMや細胞外マトリックスに結合。
強い結合
LFA-1 αL:β2 CD11a:CD18 単球、T細胞、マクロファージ、好中球、樹状細胞 ICAMs
CR3, Mac-1 αM:β2 CD11b:CD18 好中球、単球、マクロファージ ICAM-1, iC3b, fibrinogen
CR4, p150.95 αX:β2 CD11c:CD18 樹状細胞、マクロファージ、好中球 iC3b
VLA-5 α5:β1 CD49d:CD29 単球、マクロファージ fibronectin
免疫グロブリンスーパーファミリー 細胞結合で様々に働く。
インテグリンの基質
ICAM-1   CD54 活性化した内皮細胞 LFA-1, MAC1
ICAM-2   CD102 非活性化状態の内皮細胞、樹状細胞 LFA-1
VCAM-1   CD106 活性化した内皮細胞 VLA-4
PECAM   CD31 活性化した白血球、内皮細胞間の結合 CD31

白血球の相互作用に関与している免疫グロブリンスーパーファミリーの接着分子 (IMM.329)

名称 分布組織 リガンド
CD2 LFA-2 T細胞 LFA-1 CD53
ICAM-1 CD54 活性化した血管、リンパ球、樹状細胞 LFA-1, Mac-1  
ICAM-2 CD102 非活性化状態の血管 LFA-1  
ICAM-3 CD50 Naive T cells DC-SIGN, LFA-1  
LFA-3 CD58 リンパ球、APC CD2  
VCAM-1 CD106 活性化した内皮細胞 VLA-4  
-接着分子
-細胞接着分子
-カドヘリン


接着帯」

  [★]

adhesion belt
zonula adherens
接着結合 adherence junction中間結合 intermediate junctionベルトデスモソーム belt desmosome
接着斑密着帯接着結合 アドヘレンス・ジャンクションターミナルバーデスモソーム
  • 密着帯のすぐ基底側に位置する接着装置
  • カドヘリンが細胞内から細胞外に突き出ており、カドヘリンの細胞外部同士が接着している。
  • カドヘリンの細胞内部分は細胞膜と平行に走るアクチンフィラメントと結合している。
  • アクチンフィラメントはビンキュリンα-アクチニンを介して細胞膜と結合している



細胞接着」

  [★]

cell adhesioncell attachmentcell adherencecytoadherence、cell contact
細胞粘着
細胞間接着細胞付着細胞粘着

上皮


N-カドヘリン」

  [★]

N-cadherin
ウボモルリンカドヘリンE-カドヘリンNカドヘリンP-カドヘリン

P-カドヘリン」

  [★]

P-cadherin
ウボモルリンカドヘリンE-カドヘリンN-カドヘリンPカドヘリン

E-カドヘリン」

  [★]

E-cadherin
ウボモルリンカドヘリンEカドヘリンN-カドヘリンP-カドヘリン


VEカドヘリン」

  [★]

VE-cadherin
VE-カドヘリン


Nカドヘリン」

  [★]

N-cadherin
N-カドヘリン


Eカドヘリン」

  [★]

E-cadherin
E-カドヘリン

リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3








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