オロパタジン

出典: meddic

olopatadine
塩酸オロパタジン olopatadine hydrochloride
アレロックパタノール
眼科用剤


Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/12/01 04:34:45」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • フェキソフェナジン塩酸塩効果不十分な慢性蕁麻疹における増量投与とオロパタジン塩酸塩への変更投与の比較検討(修正版)
  • 森田 栄伸,高橋 仁,金子 栄 [他]
  • 西日本皮膚科 = The Nishinihon journal of dermatology : 日本皮膚科学会西部支部機関誌 76(6), 607-615, 2014-12
  • NAID 40020298538
  • 治療 フェキソフェナジン塩酸塩効果不十分な慢性蕁麻疹における増量投与とオロパタジン塩酸塩への変更投与の比較検討
  • 森田 栄伸,高橋 仁,金子 栄 [他]
  • 西日本皮膚科 = The Nishinihon journal of dermatology : 日本皮膚科学会西部支部機関誌 76(4), 372-380, 2014-08
  • NAID 40020179977
  • 多形慢性痒疹治療アルゴリズム (特集 最近のトピックス2014 Clinical Dermatology 2014) -- (皮膚疾患治療のポイント)

関連リンク

アレロックとは?オロパタジンの効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べられる(おくすり110番:薬事典版) ... 用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。 すべての副作用を掲載しているわけではありません。
薬価 1錠あたり30.5円 ※この薬はジェネリック医薬品です 剤形 淡黄赤色の割線入り錠剤、直径7.1mm、厚さ2.9mm シート記載 オロパタジン塩酸塩5mg「明治」、MS044、OLOPATADINE HYDROCHLORIDE5mg「MEIJI」 製薬会社

関連画像

オロパタジン塩酸塩錠2.5mg「AA オロパタジンと花粉症製剤写真 - オロパタジン塩酸塩 オロパタジン塩酸塩OD錠2.5mg オロパタジン塩酸塩錠5mg「テバ 製剤写真 - オロパタジン塩酸塩

添付文書

薬効分類名

  • アレルギー性疾患治療剤

販売名

オロパタジン塩酸塩錠2.5mg「ZE」

組成

成分・分量(1錠中)

  • オロパタジン塩酸塩 2.5mg

添加物

  • 乳糖水和物、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、デンプングリコール酸ナトリウム、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄、カルナウバロウを含有する。

禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

効能または効果

成人:

  • アレルギー性鼻炎
    蕁麻疹
    皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎、痒疹、皮膚そう痒症、尋常性乾癬、多形滲出性紅斑)

成人:

  • 通常、成人には1回オロパタジン塩酸塩として5mgを朝及び就寝前の1日2回経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

慎重投与

  • 腎機能低下患者[高い血中濃度が持続するおそれがある。]
  • 高齢者(「高齢者への投与」の項参照)
  • 肝機能障害のある患者[肝機能障害が悪化するおそれがある。]

重大な副作用

劇症肝炎、肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明):

  • 劇症肝炎、AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP、LDH、Al-Pの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

薬効薬理

作用機序2)

  • オロパタジン塩酸塩はヒスタミンH1受容体拮抗薬の第二世代に分類される。標的細胞のH1受容体と結合することにより、ヒスタミンが受容体に結合するのを阻止し、ヒスタミンの作用を抑制する(ヒスタミンH1受容体拮抗作用)。

有効成分に関する理化学的知見

一般名:

  • オロパタジン塩酸塩(Olopatadine Hydrochloride)

化学名:

  • (Z)-11-(3-Dimethylaminopropylidene)-6,11-dihydrodibenz[b,e]oxepin-2-acetic acid monohydrochloride

分子式:

  • C21H23NO3・HCl

分子量:

  • 373.87
  • オロパタジン塩酸塩は白色の結晶又は結晶性の粉末である。ギ酸に極めて溶けやすく、水にやや溶けにくく、エタノール(99.5)に極めて溶けにくい。水溶液(1→100)はpH2.3〜3.3である。
    融点:約250℃(分解)


★リンクテーブル★
リンク元olopatadine

olopatadine」

  [★]

オロパタジン

olopatadine hydrochloride





★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡