オトガイ舌筋反射

出典: meddic

pharyngeal dilator reflex
reflex genioglossus


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-57- 最近のトピックス 57 最近のトピックス 睡眠時における反射性舌筋活動の変調 Changes in tongue reflex responses during sleep 新潟大学大学院医歯学総合研究科 口腔生命科学専攻 摂食環境制御学講座 顎顔面機能学分野 井上 誠 ...
外舌筋 オトガイ舌筋 舌骨舌筋/小角舌筋 茎突舌筋 (口蓋舌筋 (迷走神経)) 内舌筋 上縦舌筋 下縦舌筋 横舌筋 垂直舌筋 この項目は、医学に関連した書きかけの項目 です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めて ...
嚥下の第1相を構成する主たる神経である舌下神経はオトガイ舌筋や、舌骨舌筋など舌を動かす筋肉を支配しているが、咀嚼にも関与する。この舌下神経とともに働き、咀嚼の際に重要な神経(咀嚼筋を支配)に三叉神経の運動枝がある ...

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関連記事反射」「オトガイ」「舌筋

反射」

  [★]

reflex
反射の一覧

反射中枢の存在レベルによる分類

構成要素からの分類

cf.原始反射

原始反射

  • 生命維持のためにする反射
  • 正常な新生児において特徴的に観察される反射的行動を総称してこう呼ぶ。

原始反射の例

  • 乳さがし反射: 口の片側を触られると、赤ん坊の頭がそちらのほうを向くという反射。
  • 吸啜反射: 赤ん坊の口の中にものを入れると、すぐにそれを吸い始めるという反射。
  • モロー反射: 赤ん坊の背中と頭を支えて仰向けにした状態で、上体を数cm上方に起こし、手で支えながら急に頭部を落下させると、両手と両足を左右対称的に外側に伸ばし、それに続いてゆっくりと抱き込むような上肢の運動が見られる反射。大きな音などで驚いたときにも見られる。
  • バビンスキー反射: 足の裏の外縁をゆっくりと踵からつま先に向かってこすることにより、母趾(おやゆび)が背屈し他の4趾が開く(開扇現象)反射。

参考(読んでおく)

[反射]





オトガイ」

  [★]

mentum, chin
  • 下顎のうち正中に近い突出した部分。類人猿と異なるヒトの特徴 (KH.4)

舌筋」

  [★]

muscles of tongue (Z)
musculi linguae
舌下神経




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