オオムギ黄化萎縮ウイルス

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和文文献

  • 九州地域におけるオオムギ黄化萎縮ウイルス及びコムギ黄葉ウイルスの発生
  • 宇杉 富雄,中野 正明,新海 昭
  • 九州病害虫研究会報 (33), p21-23, 1987-00-00
  • NAID 40000671377
  • (35) エンバクから分離されたオオムギ黄化萎縮ウイルス (BYDV) の性状について (昭和60年度地域部会講演要旨(秋季関東部会))
  • 范 永堅,難波 成任,山下 修一,土居 養二
  • 日本植物病理學會報 52(1), 153, 1986-01-25
  • NAID 110002746914

関連リンク

栃木県農業試験場研究報告第35号 小麦ではコムギ縞萎縮ウイルスのみが検出され た.このため,本県のビール大麦に発生する土 壌伝染性ウイルスはオオムギ縞萎縮ウイルスで あることが明らかになった(第1表).また,六
<ムギ類> ムギ縞萎縮病 1 病原ウイルス オオムギ縞萎縮病 学名 Barley yellow mosaic virus コムギ縞萎縮病 学名 Wheat yellow mosaic virus 2 被害の様子 オオムギの縞萎縮病とコムギの縞萎縮病は別の ...

関連画像

二条オオムギ縞萎縮病mugi


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ウイルス」

  [★]

virus
ウイルス粒子 virus particleビリオン virion
微生物学抗ウイルス薬国試に出がちなウイルス

ウイルス一覧

感染経路による分類 SMB.374

呼吸器粘膜の局所感染 ライノウイルス
アデノウイルス
コロナウイルス
RSウイルス
インフルエンザウイルス
全身感染 ムンプスウイルス
麻疹ウイルス
風疹ウイルス
ハンタウイルス
水痘・帯状疱疹ウイルス
ラッサウイルス
天然痘ウイルス

学名

目(order, -virales), 科(family, -viridae), 亜科(subfamily, -virinae), 属(genus, -virus), 種(species)

増殖過程

  • 吸着 absorption
  • 侵入 penetration
  • 脱殻 uncoating
  • ゲノムの複製 replication、遺伝子発現 transcription
  • ウイルス粒子の組み立て assembly
  • 放出 release

感染の分類

持続時間

  • 急性感染
  • 慢性感染

ゲノム

  • 一本鎖RNA(-)をゲノムとするウイルスはウイルス粒子内にRNA依存性RNA合成酵素を有する。




萎縮」

  [★]

atrophy
atrophia
退縮肥大過形成

概念

  • 正常の大きさに発育・分化した臓器・組織・細胞が二次的に縮小し、体積を減ずること。 ⇔aplasia hypoplasia


オオムギ」

  [★]

barleyHordeum vulgare
オオムギ属

黄化」

  [★]

etiolationetiolate
暗中退色




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