エリスロポエチン受容体

出典: meddic

erythropoietin receptor
EPO受容体 EPO receptor
エリスロポエチンサイトカイン受容体


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和文文献

  • 注目の新薬 ミルセラ--持続性エリスロポエチン受容体活性化剤の競争が本格化
  • From Bench To Bedside(第13回)エリスロポエチンによる肺血管障害の修復
  • 佐藤 公雄,加賀谷 豊,下川 宏明
  • Vascular medicine 4(4), 372-379, 2008-10-00
  • NAID 40016271099

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持続性エリスロポエチン受容体活性化剤 | 詳細 | ニュース 検索 フレッシュアイペディアは、ウィキペディア財団が運営するウィキペディア日本語版に含まれるフリー百科事典の情報及びその関連情報を引用し、提供して ...

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 受容体ブロッカーの投与による第5土曜特集 レニン おいてエリスロポエチン受容体 腎臓におけるエリスロポエチン


★リンクテーブル★
先読みサイトカイン受容体」「erythropoietin receptor
リンク元WSXWS構造
関連記事受容体」「エリスロポエチン」「受容」「」「リス

サイトカイン受容体」

  [★]

cytokine receptor
サイトカイン
  • 多ユニット構造を取ることが特徴である。

サイトカイン受容体ファミリー

  • 細胞外領域に200a.a.からなる共通構造を有する。
  • HRF motif, hematopoietin receptor family motif
  • 細胞外領域のN末側に4つのCysが存在
  • 細胞外領域の膜貫通部位付近にWSXWSモチーフが存在
shared γc IL-2, IL-4, IL-7, IL-9, IL-13, IL-15
shared gp130 IL-6, G-CSF, IL-11, IL-12, LIF, OSM, CNTF
shared gp140 IL-3, IL-5, GM-CSF

チロシンキナーゼファミリー

IL-1受容体ファミリー

TNF受容体ファミリー

ケモカイン受容体ファミリー


erythropoietin receptor」

  [★]

  • エリスロ・エチン受容体


WSXWS構造」

  [★]

WSXWS motif
エリスロポエチン受容体


受容体」

  [★]

receptor
レセプターリセプター
  • 図:GOO.27

種類

First Aid FOR THE USMLE STEP 1 2006 p.199

一般的作動薬 受容体 G protein subunit 作用
アドレナリン
ノルアドレナリン
α1 Gq 血管平滑筋収縮
α2 Gi 中枢交感神経抑制、インスリン放出抑制
β1 Gs 心拍数増加、収縮力増加、レニン放出、脂肪分解
β2 骨格筋筋弛緩、内臓平滑筋弛緩、気道平滑筋弛緩、グリコーゲン放出
β3 肥満細胞脂質分解亢進
アセチルコリン M1 Gq 中枢神経
M2 Gi 心拍数低下
M3 Gq 外分泌腺分泌亢進
ドーパミン D1 Gs 腎臓平滑筋弛緩
D2 Gi 神経伝達物質放出を調節
ヒスタミン H1 Gq 鼻、器官粘膜分泌、細気管支収縮、かゆみ、痛み
H2 Gs 胃酸分泌
バソプレシン V1 Gq 血管平滑筋収縮
V2 Gs 腎集合管で水の透過性亢進

チャネルの型による分類(SP. 154改変)

イオンチャネル連結型受容体

Gタンパク質共役型受容体

受容体とシグナル伝達系

リガンド、受容体、細胞内情報伝達系

PKA,PKC

癌細胞における

エリスロポエチン」

  [★]

erythropoietin EPO EP Ep
赤血球生成促進因子 erythropoiesis-stimulating factorエリスロポイエチンヒトエリスロポエチン human erythropoietin
epoetin alfa, Epogen, Procrit
[[]]

種類

分類

性状

  • 糖タンパク質
  • 34kDa

産生組織

the interstitium of the renal parenchyma, outside the tubular basement membrane , mostly in the inner cortex and outer medulla. (WINTEROBE'S CLINICAL HEMATOLOGY. 209)

標的組織

  • 分化赤血球系前駆細胞(CFU-E)

受容体

作用


分泌の調整

  • EPO分泌↑
  • 血液中の酸素分圧低下
  • 失血、気圧減少、肺疾患、心疾患
  • エリスロポエチン産生腫瘍
  • 小脳血管芽細胞種、肝癌、腎癌
  • EPO分泌↓
  • 大量輸血
低酸素状態に対するエリスロポエチンによる代償機構の発現には数日かかる。2,3-DPGによる代償機構は2日。(SP.489,654)

分子機構

  • 低酸素刺激で発現誘導される転写因子HIF(ヘテロダイマー:HIF-1α、HIF-1β)がエリスロポエチンの発現に関与

生合成

臨床関連

腎不全で分泌↓




受容」

  [★]

accept, acceptance
受け取る承認受諾認容認める受け入れる



体」

  [★]

body
corpuscorpora
肉体身体本体コーパスボディー


リス」

  [★]

squirrel
シマリスリス科ジリス属プレーリードッグ




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