エボラ出血熱

出典: meddic

Ebola hemorrhagic fever EHF
エボラウイルス



Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/09/18 21:59:08」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 家畜等の輸出入検疫について(<特集>野生動物の国際移動に伴う感染症拡大をいかに防ぐか,第14回日本野生動物医学会大会シンポジウム)
  • 町田 香
  • Japanese journal of zoo and wildlife medicine 14(1), 1-5, 2009-03
  • … 病が国内に侵入することを防止するほか,外国に家畜の伝染性疾病を広げるおそれのない動物,畜産物等を輸出することによって,国際的信用を高め,もって我が国の畜産の振興に寄与すること,並びに狂犬病,エボラ出血熱等の動物由来感染症の侵入防止を図り,公衆衛生の向上及び公共の福祉の増進を図ることを目的として,家畜伝染病予防法,狂犬病予防法,感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律並びに水 …
  • NAID 110007225788
  • 感染症 エボラ出血熱とマールブルグ出血熱に関する最近の研究
  • 私日記(第110回)泥棒かエボラ出血熱

関連リンク

厚生労働省検疫所「FORTH」、海外で健康に過ごすために。 ... エボラ出血熱 Ebola haemorrhagic fever 動物から 重要度:高 頻度:低 エボラ出血熱はエボラウイルスに感染することによってかかる病気で、人から人へ感染します。
感染症の話トップページへ 2002年第32週号(2002年8月5日~8月4日)掲載 エボラ出血熱 エボラ出血熱はエボラウイルスによる急性熱性疾患であり、ラッサ熱、マールブルグ病、クリミア・コンゴ出血熱とともに、ウイルス性出血熱(Viral ...
エボラ出血熱の概要。 1976年6月末、スーダン南部ヌザラの綿工場に勤める倉庫番の男性が出血熱様症状を示し、次いでほかの部署の男性2人も同様の症状で倒れました。これが初めてエボラ出血熱と認識された流行の幕開けでした。

関連画像

photo:07ttp://beckham.cocolog-nifty.com/photos http://www.who.int/csr/disease/ebola 名無し さん 13 周年 2012 08 05


★リンクテーブル★
先読みEHF
国試過去問107B004」「106E007」「101B019
リンク元学校保健安全法施行規則」「新興感染症」「輸入感染症」「学校感染症」「一類感染症
関連記事」「ボラ」「出血」「出血熱

EHF」

  [★]

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「extremely high frequency・極高源波・極々々超短波・極超短波・ミリ波・ミリメートル波」


107B004」

  [★]

  • 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律<感染症法>に基づく入院勧告の対象でないのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 107B003]←[国試_107]→[107B005

106E007」

  [★]

  • 2007年の報告において、国内で診断された症例があるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106E006]←[国試_106]→[106E008

101B019」

  [★]

  • 我が国で発生報告のある感染症はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 101B018]←[国試_101]→[101B020

学校保健安全法施行規則」

  [★]

学校保健安全法学校保健安全法施行令法令

第一章 環境衛生検査等

(環境衛生検査)

第1条

  •  学校保健安全法(昭和三十三年法律第五十六号。以下「法」という。)第五条の環境衛生検査は、他の法令に基づくもののほか、毎学年定期に、法第六条に規定する学校環境衛生基準に基づき行わなければならない。
  • 2 学校においては、必要があるときは、臨時に、環境衛生検査を行うものとする。

第二章 健康診断

 第一節 就学時の健康診断

(方法及び技術的基準)

第3条

  •  法第十一条の健康診断の方法及び技術的基準は、次の各号に掲げる検査の項目につき、当該各号に定めるとおりとする。
  • 一 栄養状態は、皮膚の色沢、皮下脂肪の充実、筋骨の発達、貧血の有無等について検査し、栄養不良又は肥満傾向で特に注意を要する者の発見につとめる。
  • 二 脊柱の疾病及び異常の有無は、形態等について検査し、側わん症等に注意する。
  • 三 胸郭の異常の有無は、形態及び発育について検査する。
  • 四 視力は、国際標準に準拠した視力表を用いて左右各別に裸眼視力を検査し、眼鏡を使用している者については、当該眼鏡を使用している場合の矯正視力についても検査する。
  • 五 聴力は、オージオメータを用いて検査し、左右各別に聴力障害の有無を明らかにする。
  • 六 眼の疾病及び異常の有無は、伝染性眼疾患その他の外眼部疾患及び眼位の異常等に注意する。
  • 七 耳鼻咽頭疾患の有無は、耳疾患、鼻・副鼻腔疾患、口腔咽喉頭疾患及び音声言語異常等に注意する。
  • 八 皮膚疾患の有無は、伝染性皮膚疾患、アレルギー疾患等による皮膚の状態に注意する。
  • 九 歯及び口腔の疾病及び異常の有無は、齲歯、歯周疾患、不正咬合その他の疾病及び異常について検査する。
  • 十 その他の疾病及び異常の有無は、知能及び呼吸器、循環器、消化器、神経系等について検査するものとし、知能については適切な検査によつて知的障害の発見につとめ、呼吸器、循環器、消化器、神経系等については臨床医学的検査その他の検査によつて結核疾患、心臓疾患、腎臓疾患、ヘルニア、言語障害、精神神経症その他の精神障害、骨、関節の異常及び四肢運動障害等の発見につとめる。

 第二節 児童生徒等の健康診断

(時期)

第5条

  •  法第十三条第一項の健康診断は、毎学年、六月三十日までに行うものとする。ただし、疾病その他やむを得ない事由によつて当該期日に健康診断を受けることのできなかつた者に対しては、その事由のなくなつた後すみやかに健康診断を行うものとする。
  • 2 第一項の健康診断における結核の有無の検査において結核発病のおそれがあると診断された者(第六条第三項第四号に該当する者に限る。)については、おおむね六か月の後に再度結核の有無の検査を行うものとする。

(検査の項目)

第6条

  •  法第十三条第一項の健康診断における検査の項目は、次のとおりとする。
  • 一 身長、体重及び座高
  • 二 栄養状態
  • 三 脊柱及び胸郭の疾病及び異常の有無
  • 四 視力及び聴力
  • 五 眼の疾病及び異常の有無
  • 六 耳鼻咽頭疾患及び皮膚疾患の有無
  • 七 歯及び口腔の疾病及び異常の有無
  • 八 結核の有無
  • 九 心臓の疾病及び異常の有無
  • 十 尿
  • 十一 寄生虫卵の有無
  • 十二 その他の疾病及び異常の有無
  • 2 前項各号に掲げるもののほか、胸囲及び肺活量、背筋力、握力等の機能を、検査の項目に加えることができる。
  • 3 第一項第八号に掲げるものの検査は、次の各号に掲げる学年において行うものとする。
  • 一 小学校(特別支援学校の小学部を含む。以下この条、第七条第六項及び第十一条において同じ。)の全学年
  • 二 中学校(中等教育学校の前期課程及び特別支援学校の中学部を含む。以下この条及び第七条第六項において同じ。)の全学年
  • 三 高等学校(中等教育学校の後期課程及び特別支援学校の高等部を含む。以下この条及び第七条第六項において同じ。)及び高等専門学校の第一学年
  • 四 大学の第一学年
  • 4 第一項各号に掲げる検査の項目のうち、小学校の第四学年及び第六学年、中学校及び高等学校の第二学年並びに高等専門学校の第二学年及び第四学年においては第四号に掲げるもののうち聴力を、小学校の第四学年以上の学年並びに中学校、高等学校及び高等専門学校の全学年においては第十一号に掲げるものを、大学においては第一号、第三号、第四号、第七号、第十号及び第十一号に掲げるもの(第一号にあつては、座高に限る。)を、それぞれ検査の項目から除くことができる。

(感染症の種類)

第18条

  •  学校において予防すべき感染症の種類は、次のとおりとする。  →  学校感染症
  • 2 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成十年法律第百十四号)第六条第七項から第九項までに規定する新型インフルエンザ等感染症、指定感染症及び新感染症は、前項の規定にかかわらず、第一種の感染症とみなす。

(出席停止の期間の基準)

第19条

  •  令第六条第二項の出席停止の期間の基準は、前条の感染症の種類に従い、次のとおりとする。
  • 一 第一種の感染症にかかつた者については、治癒するまで。
  • 二 第二種の感染症(結核を除く。)にかかつた者については、次の期間。ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りでない。
  • イ インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H五N一)及び新型インフルエンザ等感染症を除く。)にあつては、解熱した後二日を経過するまで。
  • ロ 百日咳にあつては、特有の咳が消失するまで。
  • ハ 麻しんにあつては、解熱した後三日を経過するまで。
  • ニ 流行性耳下腺炎にあつては、耳下腺の腫脹が消失するまで。
  • ホ 風しんにあつては、発しんが消失するまで。
  • ヘ 水痘にあつては、すべての発しんが痂皮化するまで。
  • ト 咽頭結膜熱にあつては、主要症状が消退した後二日を経過するまで。
  • 三 結核及び第三種の感染症にかかつた者については、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで
  • 四 第一種若しくは第二種の感染症患者のある家に居住する者又はこれらの感染症にかかつている疑いがある者については、予防処置の施行の状況その他の事情により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで。
  • 五 第一種又は第二種の感染症が発生した地域から通学する者については、その発生状況により必要と認めたとき、学校医の意見を聞いて適当と認める期間。
  • 六 第一種又は第二種の感染症の流行地を旅行した者については、その状況により必要と認めたとき、学校医の意見を聞いて適当と認める期間。

第四章 学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の職務執行の準則

学校医の職務執行の準則)

第22条

  •  学校医の職務執行の準則は、次の各号に掲げるとおりとする。
  • 一 学校保健計画及び学校安全計画の立案に参与すること。
  • 二 学校の環境衛生の維持及び改善に関し、学校薬剤師と協力して、必要な指導及び助言を行うこと。
  • 三 法第八条の健康相談に従事すること。
  • 四 法第九条の保健指導に従事すること。
  • 五 法第十三条の健康診断に従事すること。
  • 六 法第十四条の疾病の予防処置に従事すること。
  • 七 法第二章第四節の感染症の予防に関し必要な指導及び助言を行い、並びに学校における感染症及び食中毒の予防処置に従事すること。
  • 八 校長の求めにより、救急処置に従事すること。
  • 九 市町村の教育委員会又は学校の設置者の求めにより、法第十一条の健康診断又は法第十五条第一項の健康診断に従事すること。
  • 十 前各号に掲げるもののほか、必要に応じ、学校における保健管理に関する専門的事項に関する指導に従事すること。
  • 2 学校医は、前項の職務に従事したときは、その状況の概要を学校医執務記録簿に記入して校長に提出するものとする。

学校歯科医の職務執行の準則)

第23条

  •  学校歯科医の職務執行の準則は、次の各号に掲げるとおりとする。
  • 一 学校保健計画及び学校安全計画の立案に参与すること。
  • 二 法第八条の健康相談に従事すること。
  • 三 法第九条の保健指導に従事すること。
  • 四 法第十三条の健康診断のうち歯の検査に従事すること。
  • 五 法第十四条の疾病の予防処置のうち齲歯その他の歯疾の予防処置に従事すること。
  • 六 市町村の教育委員会の求めにより、法第十一条の健康診断のうち歯の検査に従事すること。
  • 七 前各号に掲げるもののほか、必要に応じ、学校における保健管理に関する専門的事項に関する指導に従事すること。
  • 2 学校歯科医は、前項の職務に従事したときは、その状況の概要を学校歯科医執務記録簿に記入して校長に提出するものとする。

学校薬剤師の職務執行の準則)

第24条

  •  学校薬剤師の職務執行の準則は、次の各号に掲げるとおりとする。
  • 一 学校保健計画及び学校安全計画の立案に参与すること。
  • 二 第一条の環境衛生検査に従事すること。
  • 三 学校の環境衛生の維持及び改善に関し、必要な指導及び助言を行うこと。
  • 四 法第八条の健康相談に従事すること。
  • 五 法第九条の保健指導に従事すること。
  • 六 学校において使用する医薬品、毒物、劇物並びに保健管理に必要な用具及び材料の管理に関し必要な指導及び助言を行い、及びこれらのものについて必要に応じ試験、検査又は鑑定を行うこと。
  • 七 前各号に掲げるもののほか、必要に応じ、学校における保健管理に関する専門的事項に関する技術及び指導に従事すること。
  • 2 学校薬剤師は、前項の職務に従事したときは、その状況の概要を学校薬剤師執務記録簿に記入して校長に提出するものとする。

法令

[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S33/S33F03501000018.html


新興感染症」

  [★]

emerging infectious disease
感染症再興感染症
新たにヒトでの感染が証明された疾患、あるいはそれまでその土地では存在しなかったが新たにそこでヒトの病気として現れてきたものなどとされています。原因が不明であった疾患のうち病原物質が明らかとなり、地域あるいは国際的に多くの人の健康に対して問題となるものも新興感染症の概念の中に含まれます。

一覧

病原微生物 種類 疾患
1973 Rotavirus ウイルス 小児下痢症
1975 Parvovirus B19 ウイルス 伝染性紅班
1976 Cryptosporidium parvum 寄生虫 下痢症
1977 Eboravirus ウイルス エボラ出血熱
Legionella pneumophila 細菌 レジオネラ症
Hantaanvirus ウイルス 腎症候性出血熱
Campylobacter jejuni 細菌 下痢症
1980 Human T-lymphotropic virus-1 ウイルス 成人T細胞白血病
Hepatitis D virus ウイルス D型ウイルス肝炎
1981 TSST-1-producing Staphylococcus aureus 細菌 毒素性ショック症候群
1982 Escherichia coli 0157:H7 細菌 腸管出血性大腸炎、溶血性尿毒症症候群
Human T-lymphotropic virus-2(1) ウイルス 白血病
Borrelia burgobrferi 細菌 ライム病
Rickttsia japonica 細菌 日本紅斑熱
1983 Human immunodeficiency virus ウイルス 後天性免疫不全症候群
Helicobacter pylori 細菌 胃炎(胃潰瘍十二指腸潰瘍胃癌MALTリンパ腫)
1985 Enterocytozoon bieneusi 寄生虫 持続性下痢症
1986 Cyclospora cayetanensis 寄生虫 持続性下痢症
Prion(2) プリオン 牛海綿状脳症
1988 Human herpesvirus-6 ウイルス 突発性発疹症
Hepatitis E virus ウイルス E型肝炎
1989 Ehriichia chaffeensis 細菌 エールリキア症
Hepatitis C virus ウイルス C型肝炎
Clamydia pneumoniae 細菌 肺炎気管支炎
1991 Guanarito virus ウイルス ベネズエラ出血熱
Encephalitozoon heilem 寄生虫 結膜炎
Newspecis of Babesia 寄生虫 非定型性バベシア症
1992 Vibrio choerae 0139 細菌 新型コレラ
Bartoneiia henselae 細菌 猫ひっかき病
1993 Sin Nombre virus ウイルス ハンタウイルス肺症候群(成人呼吸窮迫症候群)
Encephalitozoon cuniculi 真菌 ミクロスポリドーシス
1994 Sabia virus ウイルス ブラジル出血熱
Hendra virus ウイルス ウイルス性脳炎
1995 Human herpesvirus-8 ウイルス カポジ肉腫
Hepatitis G virus ウイルス G型肝炎
1996 TSE causing agent プリオン 新型クロイツフェルト・ヤコブ病
Australian bat lyssavirus ウイルス ウイルス性脳炎
1997 Influenza A/H5N1 ウイルス トリ型インフルエンザのヒト感染
1999 Nipa hvirus ウイルス 急性脳炎
2003 SARS coronavirus ウイルス 重症急性呼吸器症候群(SAR)
  • (1)1983年か?
  • (2)1982年か?
-感染症



輸入感染症」

  [★]

afferent infection disease, imported infectious disease
旅行者感染症?、輸入伝染病 imported communicable disease


定義

  • 日本に存在しない伝染病が旅行者や輸入食品などによって国内に持ち込まれたもの

↓拡張

  • 過去に日本で存在したが激減した急性伝染病、性感染症を含む。

疫学

  • 旅行者下痢症(30-80%)、マラリア、急性呼吸感染症、消化器感染症、性感染症

輸入感染症

テーブルが載っている
症状 潜伏期間 主な疾患
下痢(±発熱) 短い(1週間以内) 細菌性赤痢コレラ旅行者下痢症
比較的長い・長い(1~2週間またはそれ以上) アメーバ赤痢ランブル鞭毛虫症ジアルジア症)、クリプトスポリジウム症回虫症鉤虫症糞線虫症条虫症住血吸虫症
発熱(±発疹) 短い(1週間以内) デング熱黄熱紅斑熱ペストサルモネラ症
比較的長い(1~2週間) ウイルス性出血熱ラッサ熱エボラ出血熱マールブルグ病など)日本脳炎急性灰白髄炎ポリオ)、ツツガ虫病腸チフスパラチフスブルセラ症マラリアトリパノソーマ症アフリカ睡眠病シャーガス病
長い(2週間以上) 各種肝炎(A,B,C,E型)、マラリア熱帯熱マラリア以外)、アメーバ性肝膿瘍カラアザール内臓リーシュマニア症
発疹(+発熱) 短い(1週間以内) デング熱紅斑熱
比較的短い(1~2週間) ウイルス性出血熱ツツガ虫病腸チフスパラチフス
皮膚炎/移動性皮膚腫瘤 皮膚リーシュマニア症オンコセルカ症鉤虫症顎口虫症旋毛虫


学校感染症」

  [★]

school infectious disease, communicable disease at school
学校伝染病
ワクチン感染症法学校保健安全法学校保健安全法施行規則

概念

参考1 学校保健安全法施行規則

分類

学校保健安全法施行規則(昭和三十三年六月十三日文部省令第十八号)による
  • 第一種:稀で重篤な感染症(第一類感染症と第二類感染症が中心)
  • 出席停止の期間:治癒するまで
エボラ出血熱
クリミア・コンゴ出血熱
痘そう
南米出血熱
ペスト
マールブルグ病
ラッサ熱
急性灰白髄炎
ジフテリア
重症急性呼吸器症候群
鳥インフルエンザ
その他(新型インフルエンザ等感染症、指定感染症、新感染症)
  • 第二種:飛沫感染により、学校で流行する可能性のある疾患
  • 出席停止の期間は感染症ごとに異なる。
インフルエンザ:解熱した後2日を経過するまで
百日咳:特有の咳が消失するまで
麻疹:解熱した後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ):耳下腺腫脹が消失するまで
風疹:発疹が消失するまで
水痘:すべての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱(プール熱):主要症状が消退した後2日を経過するまで
結核:病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで
  • 第三種:飛沫感染はしないが、学校教育活動により学校で流行する可能性のある疾患
  • 出席停止の期間:病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで
コレラ
細菌性赤痢
腸管出血性大腸菌感染症
腸チフス
パラチフス
流行性角結膜炎
急性出血性結膜炎
その他の感染症

第三種学校感染症

参考2

法令

[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S33/S33F03501000018.html

参考

  • 1. wiki ja
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87
  • 2.
[display]http://www.jpeds.or.jp/saisin/saisin_1101181.pdf

国試


一類感染症」

  [★]

感染症法
  • 感染力、罹患した場合の重篤性等に基づく総合的な観点からみた危険性が極めて高い感染症(現在7疾患)
  • 原則として入院
  • 外国からの輸入感染症
  • 一類感染症の日本での発生:ペストは1929年に国内発生が2例報告され、ペストは1987年に輸入例が1例報告されている。


熱」

  [★]

heathotfever(→発熱)
アイソトープ加温発情発情期放射性加熱熱い熱感ホット


ボラ」

  [★]

mullet
トゲウオスメグマモルフ類


出血」

  [★]

hemorrhage, bleeding
出血量



出血熱」

  [★]

hemorrhagic feverhaemorrhagic fever





★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡