エクボム症候群

出典: meddic


-下肢静止不能症候群
restlessleg syndrome

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2008年1月15日 ... むずむず脚症候群(エクボム症候群、下肢静止不能症候群)とは、片側あるいは両下肢 のふくらはぎ辺りを中心に、「虫が這うようなムズムズ感」や「刺されるような不快感」 といった異常な感覚があり、そのため随意的または非随意的に足を「 ...
2008年9月5日 ... むずむず脚症候群(エクボム症候群、下肢静止不能症候群)とは、片側あるいは両下肢 のふくらはぎ辺りを中心に、「虫が這うようなムズムズ感」や「刺されるような不快感」 といった異常な感覚があり、そのため随意的または非随意的に(下肢 ...

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むずむず脚症候群」

  [★]

restless legs syndrome, RLS
下肢静止不能症候群ムズムズ脚症候群
下肢静止不能エクボム症候群睡眠障害

概念

  • 入眠前の不快な足の感覚によって特徴づけられ、足を動かさずにはいられなくなるような衝動を生じる

疫学

  • 40-50歳で急激に上昇する
  • 20歳(10%)-90歳(30%)まで漸増する

病型

  • 二次性
  • 鉄欠乏性貧血
  • 終末期腎疾患
  • 妊娠
  • 末梢神経障害
  • パーキンソン病
  • その他

治療

確立された治療法はない
  • 理学療法
  • 足の運動、マッサージにより症状が軽減する
  • 薬物療法
  • ドパミン作動薬
  • 鉄剤、カルビドパ・レボドパ、ベンゾジアゼピン系、抗痙攣薬、オピオイド、行動療法
  • ベンゾジアゼピン系薬、レボドパ、あへん類、プロプラノロール、バルプロ酸、カルバマゼピン (KPS.835)
  • プラミペキソール(105I017)


症候群」

  [★]

syndrome, symptom-complex
症状群
[[]]
  • 成因や病理学的所見からではなく、複数の症候の組み合わせによって診断される診断名あるいは疾患


内分泌

先天的代謝異常

高プロラクチン血症

分娩後の視床下部障害によるプロラクチン分泌抑制因子の分泌抑制のため、高プロラクチン血症を呈する。
分娩に関係なくプロラクチン分泌抑制因子の分泌抑制をきたし、高プロラクチン血症を呈する。

性腺機能低下

嗅覚の低下・脱出、低ゴナドトロピン性性腺機能低下症
肥満、網膜色素変性症、知能低下、低ゴナドトロピン性性器発育不全、多指症、低身長

性早熟

思春期早発症、多発性線維性骨異形成症、皮膚色素沈着
女性型の肥満、性器の発育障害の2主徴を示し、視床下部に器質的障害をもつ疾患群。

脳神経外科・神経内科

  • Wallenberg症候群 ワレンベルグ症候群:椎骨動脈、後下小脳動脈の血栓塞栓症などで生じる。頚部より下位で温度覚の障害が健側に出現するのに対し、頚部より上位では障害側に温度覚の障害が出現する。



群」

  [★]

group
グループ集団分類群れグループ化


症候」

  [★]

symptom and sign
症状, 徴候 兆候




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