エクト酵素

出典: meddic

ectoenzyme
エクトエンザイム表面酵素

関連リンク

ガングリオシドの糖鎖構造に依存したエクト型NAD分解酵素CD38の阻害 ガングリオシドはシアル酸を含む糖脂質であり、細胞膜の表層側に多く存在する。細胞上のガングリオシド糖鎖は別の細胞の表面のタンパク質により認識されること ...
新丸 博志 Shinmaru Hiroshi 神戸大学大学院医学系研究科応用分子医学講座消化器外科学 Deprartment of Gastroenterological Surgery, Kobe ... エクト型酵素であるE-NPPは生体内さまざまな部位に存在し, 脱リン酸化に関与する。E-NPP ...

関連画像

皮膚外用剤組成物 エクト型NAD分解酵素CD38の阻害


★リンクテーブル★
リンク元表面酵素」「ectoenzyme」「エクトエンザイム
関連記事酵素

表面酵素」

  [★]

ectoenzyme
エクトエンザイムエクト酵素


ectoenzyme」

  [★]


エクトエンザイム」

  [★]

ectoenzyme
エクト酵素表面酵素


酵素」

  [★]

enzyme, ferment
酵素反応

酵素の分類

  • (a)酸化還元酵素(oxydoreductase) EC1:ある物質を酸化したり、還元したりします。脱水素酵素、ペルオキシダーゼなどを含みます。
  • (b)転移酵素(transferase) EC2: アミノ基やリン酸基などをある物質から別の物質に転移する酵素です。アミノ基を転移する酵素はアミノトランスフェラーゼと呼ばれます。
  • (c)加水分解酵素(hydrolase) EC3:ある物質(基質)に水(H2OのうちHとOH)を加えることにより、2つに分解します。多くの蛋白分解酵素が含まれます。
  • (d)リアーゼ(lyase) EC4:ある物質を2つに分解します。
  • (e)イソメラーゼ(isomerase) EC5:ある基質を異性体に変換します。
  • (f)リガーゼ(ligase) EC6;ATPのエネルギーを使って2つの物質を結合します。







★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡