イソプレン

出典: meddic

isoprene
2-メチル-1,3-ブタジエン 2-methyl-1,3-butadiene
イソプレノイド
  • C5化合物
  • イソプレン単位として重要 → テルペン化合物



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/05/23 06:27:27」(JST)

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添付文書

薬効分類名

  • 経皮鎮痛消炎剤

販売名

ジクロフェナクナトリウムテープ15mg「NP」

組成

成分・含量

  • 1枚7cm×10cm (膏体1.5g/70cm2) 中に日局ジクロフェナクナトリウム15mgを含有する。

添加物

  • l-メントール、ジブチルヒドロキシトルエン、N-メチル-2-ピロリドン、スチレン・イソプレン・スチレンブロック共重合体、エステルガム、流動パラフィン、その他2成分

禁忌

次の患者には使用しないこと

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • アスピリン喘息 (非ステロイド性消炎鎮痛剤等により誘発される喘息発作) 又はその既往歴のある患者[重症喘息発作を誘発するおそれがある。]

効能または効果

  • 下記疾患並びに症状の鎮痛・消炎

  変形性関節症、肩関節周囲炎、腱・腱鞘炎、腱周囲炎、上腕骨上顆炎 (テニス肘等)、筋肉痛 (筋・筋膜性腰痛症等)、外傷後の腫脹・疼痛

  • 1日1回患部に貼付する。

慎重投与

  • 気管支喘息のある患者[気管支喘息患者の中にはアスピリン喘息患者も含まれており、それらの患者では重症喘息発作を誘発するおそれがある。]

重大な副作用

ショック、アナフィラキシー

頻度不明

  • ショック、アナフィラキシー(蕁麻疹、血管浮腫、呼吸困難等)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止し、適切な処置を行うこと。

接触皮膚炎

頻度不明

  • 本剤使用部位に発赤、紅斑、発疹、そう痒感、疼痛の皮膚症状があらわれ、腫脹、浮腫、水疱・びらん等に悪化し、更に全身に拡大し重篤化することがあるので、異常が認められた場合には直ちに使用を中止し、適切な処置を行うこと。

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • ジクロフェナクナトリウム (Diclofenac Sodium)

化学名

  • Monosodium 2-(2, 6-dichlorophenylamino) phenylacetate

分子式

  • C14H10Cl2NNaO2

分子量

  • 318.13

性状

  • ・ 白色〜微黄白色の結晶又は結晶性の粉末である。
・ メタノール又はエタノール (95) に溶けやすく、水又は酢酸 (100) にやや溶けにくく、ジエチルエーテルにほとんど溶けない。
・ 吸湿性である。


★リンクテーブル★
リンク元isoprene」「イソプレノイド」「2-メチル-1,3-ブタジエン
拡張検索イソプレン単位

isoprene」

  [★]

イソプレン

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「イソプレン(主として合成ゴム製造用の揮発性液体)」


イソプレノイド」

  [★]

isoprenoid
テルペノイドテルペンイソプレンドリコール


2-メチル-1,3-ブタジエン」

  [★]

2-methyl-1,3-butadiene
イソプレン


イソプレン単位」

  [★]

[[]]
isoprene unit
[[]]
isoprene unit




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