イオン積

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ionic product

水のイオン積

温度〔℃〕 Kw〔(mol/l)2〕
0 0.114×10-14
10 0.292×10-14
20 0.681×10-14
24 1.000×10-14
25 1.008×10-14
30 1.47×10-14
40 2.92×10-14
50 5.47×10-14
60 9.61×10-14

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2012/08/27 21:17:53」(JST)

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和文文献

  • 亜臨界流体の特徴と利用
  • 安達 修二
  • 化学と生物 47(10), 697-702, 2009-10-01
  • … ることにより液体状態を保った流体を亜臨界流体といい,常温常圧の流体とは異なった性質をもつ.たとえば,亜臨界状態の水は常温常圧の水に比べて比誘電率が小さく,有機溶媒に似た性質を示す一方で,イオン積は著しく大きい.このような特徴をもつ亜臨界水の抽剤や触媒としての特性に関する基礎的な知見と,これを利用して食品残渣の処理により有用物質を生産しようとする応用的な研究について概観する. …
  • NAID 10026436641
  • 高圧熱水処理によるデンプンの部分分解反応の速度論的解析
  • 上野 茂昭,安齋 真由美,重松 亨 [他]
  • 日本食品工学会誌 9(3), 143-150, 2008-09
  • … 高圧熱水はイオン積が常温常圧の水の約100〜1000倍であるために水自体が酸やアルカリのような触媒作用を示し、優れた加水分解能を有することが知られている。 …
  • NAID 40016293002
  • 水熱反応 (高温高圧水の反応)
  • 天野 良彦
  • 日本食品科学工学会誌 : Nippon shokuhin kagaku kogaku kaishi = Journal of the Japanese Society for Food Science and Technology 53(11), 596, 2006-11-15
  • … 中では反応速度が大幅に増大することが期待される.超臨界水の誘電率およびイオン積を図2に示した.超臨界状態の水の誘電率は無極性の有機溶媒であるクロロフォルムやエチルエーテル並みの5-10の誘電率となる.つまり,通常では水に溶けないものが,超臨界水には非常に良く溶けることになる.また,水のイオン積は常温常圧下では1×10-14(mol/L)2であるが,250−350℃付近では増大して1×10-11 …
  • NAID 130000052262

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