アンレキサノクス

出典: meddic

amlexanox
ソルファエリックス



和文文献

  • 家兎眼へのカルバコール軟膏反復点入による摘出毛様体筋の変化およびアンレキサノクス点眼による効果
  • 渡辺 則子,小河 貴裕,井坂 光良,萬屋 俊之,牛島 ひろみ,五味 保男
  • 日本眼科學会雜誌 104(1), 17-23, 2000-01-10
  • NAID 10007876368
  • サル眼を用いたカルバコール点眼による屈折度の近視化に対するアンレキサノクスの効果
  • 渡辺 則子,井坂 光良,小河 貴裕,五味 保男
  • あたらしい眼科 = Journal of the eye 16(1), 143-145, 1999-01-30
  • NAID 10019151812

関連リンク

ソルファとは?アンレキサノクスの効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べられる (おくすり110番:病気別版)

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これらヒスタミンなどの刺激 ソルファ点鼻液0.25%(処方薬  アンレキサノクス を投与有効成分に関する理化学的知見噴霧 アンレキサノクス 耳鼻咽喉科] 薬データベース

添付文書

薬効分類名

  • 抗アレルギー点眼剤

販売名

  • エリックス点眼液0.25%

組成

成分・含量(1mL中)

  • アンレキサノクス2.5mg

添加物

  • ホウ酸、ホウ砂、ポビドン、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル

禁忌

 

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

効能または効果

 

  • アレルギー性結膜炎、花粉症、春季カタル
  • 通常、1回1〜2滴を1日4回(朝、昼、夕方及び就寝前)点眼する。

慎重投与

 

  • 高齢者[「高齢者への投与」の項参照]

薬効薬理

実験的アレルギー性結膜炎抑制作用3)

  • ラット及びモルモットにおけるIgE関与の受動結膜アナフィラキシー反応(I型アレルギー反応)を用量依存的に抑制する(点眼)。

作用機序4〜6)

ヒスタミン遊離抑制作用

  • ラット肥満細胞からのIgE関与のヒスタミン遊離反応を抑制する(in vitro)。

ヒスタミン遊離抑制の作用機序として細胞内c-AMP量増加作用に基づくことが示唆されている。

ロイコトリエン生成抑制作用

  • 能動感作モルモット肺切片における抗原惹起のロイコトリエン生成、ラット腹腔マクロファージにおけるカルシウムイオノフォア刺激による

ロイコトリエン生成をいずれも抑制する(in vitro)。

抗ロイコトリエン作用

  • モルモット摘出肺、気管筋及び回腸標本でロイコトリエンD4惹起収縮反応を抑制する

(in vitro)。


有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • アンレキサノクス(Amlexanox)〔JAN〕

化学名

  • 2-amino-7-isopropyl-5-oxo-5H-[1]benzopyrano[2,3-b]pyridine-3-carboxylic acid

分子式

  • C16H14N2O4

分子量

  • 298.29

性状

  • アンレキサノクスは、白色〜帯黄白色の結晶又は結晶性の粉末である。
    ジメチルスルホキシドに溶けやすく、ジメチルホルムアミドにやや溶けやすく、メタノール又は無水エタノールに極めて溶けにくく、水、アセトニトリル又はエーテルにほとんど溶けない。


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