アンギナ

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angina



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和文文献

  • 臨床報告 腹部内臓血管3枝に閉塞性病変を有する腹部アンギーナに対して大動脈-上腸間膜動脈バイパス術を施行した1手術例
  • 原田 憲一,白方 秀二,岡山 徳成 [他]
  • 臨床外科 = Journal of clinical surgery 68(9), 1113-1117, 2013-09
  • NAID 40019791164
  • リウマチ性疾患の症候学(第9回)腹痛
  • 津田 篤太郎,萩原 清文
  • 分子リウマチ治療 6(1), 35-39, 2013-02
  • NAID 40019565958
  • 症例 多彩な皮疹を呈した第2期梅毒疹
  • 林 韻欣,藤田 靖幸,有田 賢 [他]
  • 皮膚科の臨床 52(12), 1897-1900,1787〜1788, 2010-11
  • NAID 40017371188

関連リンク

アンギナ angina 急性扁桃炎/喉痺 とは閉塞の意。口腔・咽頭の炎症(狭義) angina(英)=狭心症 漢名は「喉痺」。 連鎖球菌、肺炎菌などによって起こる。 アンギナの症状 カタル性アンギナ 軟口蓋、扁桃に発赤腫脹。
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 - アンギーナの用語解説 - 急性扁桃炎のこと。一般に口蓋扁桃の急性炎症をいう。頭痛,全身倦怠,高熱 (39~40 ) で始り,扁桃は発赤,腫脹し,ろ胞に一致して小膿栓を生じやすい。これをろ ...

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添付文書

薬効分類名

  • 冠循環改善剤

販売名

アンギナール錠12.5mg

組成

成分・含量

  • 1錠中 日局 ジピリダモール 12.5mg

添加物

  • 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、部分アルファー化デンプン、タルク、ステアリン酸マグネシウム、軽質無水ケイ酸、白糖、マクロゴール20000、乳酸カルシウム水和物、黄色5号、赤色102号、カルナウバロウ

禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

効能または効果

  • 狭心症、心筋梗塞(急性期を除く)、その他の虚血性心疾患、うっ血性心不全
  • ジピリダモールとして、通常成人1回25mgを1日3回経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

慎重投与

  • 低血圧の患者[更に血圧を低下させることがある。]
  • 重篤な冠動脈疾患(不安定狭心症、亜急性心筋梗塞、左室流出路狭窄、心代償不全等)のある患者[症状を悪化させることがある。]

重大な副作用

  • (頻度不明)

狭心症状の悪化:

  • 狭心症状が悪化することがあるので、このような場合には、投与を中止すること。

出血傾向:

  • 眼底出血、消化管出血、脳出血等の出血傾向があらわれることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。

血小板減少:

  • 血小板減少があらわれることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。

過敏症:

  • 気管支痙攣、血管浮腫等の過敏症があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。

薬効薬理

  • ジピリダモールは、冠状動脈を拡張し冠血流量を増加させるが、心筋酸素消費量にはほとんど影響を及ぼさない。
    なお、その作用機序は、アデノシンのadenosine deaminaseによる分解を抑制し、アデノシンの赤血球への取込みを抑制することによって、アデノシンの冠血管拡張作用を助長することによるといわれている。1)

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • ジピリダモール(Dipyridamole)

化学名

  • 2,2',2,2'-{[4,8-Di(piperidin-1-yl)pyrimido[5,4-d ]pyrimidine-2,6-diyl]dinitrilo}tetraethanol

分子式

  • 244084

分子量

  • 504.63

性状

  • ジピリダモールは黄色の結晶又は結晶性の粉末で、においはなく、味はわずかに苦い。クロロホルムに溶けやすく、メタノール又はエタノール(99.5)にやや溶けにくく、水又はジエチルエーテルにほとんど溶けない。


★リンクテーブル★
先読み狭心症
リンク元angina」「口峡炎」「無顆粒球性アンギナ
拡張検索アンギナ後敗血症」「Ludwigアンギナ

狭心症」

  [★]

angina pectoris AP
[[]]

定義

  • 冠動脈血量が不十分で、心筋の酸素需要に対して十分な酸素を供給できていないときに生じる胸痛発作 (SPC.226)

疫学

[display]http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/05syoubyo/suiihyo24.html

病態

  • 血管が75%以上狭窄すると症状が出現してくるらしい。(参考1)
  • 負荷時の冠血流量は狭窄率が70%を越えると著明に低下する。安静時の肝血流は狭窄率が90%を越えると著明に低下する。(PHD.148)

症状

  • 胸痛(絞扼感、圧迫感)が数分持続。30分以上続く場合は心筋梗塞の疑い
  • 前胸部を締め付ける様な痛み。痛みの局在性は悪く、左肩、左内腕、顎、背部に放散する。背部痛や上腹部痛もありうる。
  • 糖尿病患者、高齢者(感覚低下あるいは認知症などによる)、精神病患者

分類

誘因

経過

発生機序

診断

問診

  • S: sudden onset : 突然発症
  • A: anterior chest pain: 前胸部痛
  • V: vagus pain : 不快な前胸部圧迫感
  • E: effort participation : 労作により誘発
  • N: nitroglycerin effective : ニトログリセリンが有効
  • S: short duration : 短時間発作

治療薬 (抗狭心症薬)

参考

  • 1.
http://www.agu-web.jp/~seminar/archives/2009/05/images/1256258430.pdf



angina」

  [★] アンギナ


WordNet   license wordnet

「any disease of the throat or fauces marked by spasmodic attacks of intense suffocative pain」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「アンギナ(のどの炎症に関する諸病気) / =angina pectoris」

口峡炎」

  [★]

angina
アンギナ狭心症急性扁桃炎

無顆粒球性アンギナ」

  [★]

angina agranulocytotica
アンギナ


アンギナ後敗血症」

  [★]

post angina sepsis
Lemierre syndrome, necrobacillosis


Ludwigアンギナ」

  [★] ルードウィッヒアンギーナ




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