アモキシシリン

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amoxicillin
amoxicillinum
アミノヒドロキシベンジルペニシリン amino-hydroxybenzyl penicillin aminohydroxybenzylpenicillin AMPC
アモキシシリンアモペニキシンアモリンエフペニックスオーグメンチン配合クラバモックス小児用配合サワシリンパセトシンランサップランピオンパック ワイドシリン、Amoxil、Polymox
アンピシリン




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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/05/14 02:02:19」(JST)

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和文文献

  • プライマリケア・マスターコース 日常診療ケーススタディ ワカる! デキる! 感染症(CASE 16)クラブラン酸カリウム・アモキシシリン水和物でよくならない熱と咳の女性
  • ピロリ菌三次除菌療法の現況と課題
  • デンタルプラーク中に存在するアモキシシリン耐性口腔レンサ球菌の分布に関する検討

関連リンク

アモキシシリン (Amoxicillin) は細菌感染症の治療に用いられる、近年開発されたβ- ラクタム系抗生物質の一つである。ペニシリン系抗生物質に属する。分子式はC16H19 N3O5S。構造はほとんどアンピシリンと同じだが、腸からの吸収性が良いことから、経口 ...
アモキシシリンの効能・作用……効能は『細菌感染による炎症』です。『肺炎・扁桃炎・ 咽頭炎・気管支炎・毛嚢炎・おでき・ニキビ・膀胱炎・尿道炎・前立腺炎・淋病・梅毒・子宮 内感染症・感染粉瘤・中耳炎・リンパ節炎・敗血症・消化性潰瘍のヘリコバクター・ピロリ 菌 ...

関連画像

 アモキシシリン 250mg カプセル辰巳 アモキシシリン 包装写真02-05-023.jpgス500 Labmox 500, アモキシシリン ス500 Labmox 500, アモキシシリン アモキシシリンアモキシシリンの画像-p1_31-S : : アモキシシリン500mg/ クラブ

添付文書

薬効分類名

  • 合成ペニシリン製剤

販売名

パセトシンカプセル125

組成

有効成分

  • 1カプセル中日局アモキシシリン水和物125mg(力価)

添加物

  • 日局ステアリン酸マグネシウム
    カプセル本体に青色1号、日局ラウリル硫酸ナトリウム、日局酸化チタン、日局ゼラチン含有

効能または効果

  • <適応菌種>


本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、大腸菌、プロテウス・ミラビリス、インフルエンザ菌、ヘリコバクター・ピロリ、梅毒トレポネーマ

  • <適応症>


表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、びらん・潰瘍の二次感染、乳腺炎、骨髄炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、淋菌感染症、梅毒、子宮内感染、子宮付属器炎、子宮旁結合織炎、涙のう炎、麦粒腫、中耳炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎、猩紅熱、胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃MALTリンパ腫・特発性血小板減少性紫斑病・早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃におけるヘリコバクター・ピロリ感染症


  • 進行期胃MALT リンパ腫に対するヘリコバクター・ピロリ除菌治療の有効性は確立していない。
  • 特発性血小板減少性紫斑病に対しては、ガイドライン等を参照し、ヘリコバクター・ピロリ除菌治療が適切と判断される症例にのみ除菌治療を行うこと。
  • 早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃以外には、ヘリコバクター・ピロリ除菌治療による胃癌の発症抑制に対する有効性は確立していない。


  • [ヘリコバクター・ピロリ感染を除く感染症]
  • アモキシシリン水和物として、通常成人1回250mg(力価)を1日3?4回経口投与する。小児は1日20?40mg(力価)/kgを3?4回に分割経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。
  • [ヘリコバクター・ピロリ感染症]
  • ●アモキシシリン水和物、クラリスロマイシン及びプロトンポンプインヒビター併用の場合


通常、成人にはアモキシシリン水和物として1回750mg(力価)、クラリスロマイシンとして1回200mg(力価)及びプロトンポンプインヒビターの3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。
なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。

  • ●アモキシシリン水和物、クラリスロマイシン及びプロトンポンプインヒビター併用によるヘリコバクターピロリの除菌治療が不成功の場合


通常、成人にはアモキシシリン水和物として1回750mg(力価)、メトロニダゾールとして1回250mg及びプロトンポンプインヒビターの3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。


  • 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
  • 高度の腎障害のある患者には、投与量を減らすか、投与間隔をあけて投与するなど慎重に投与すること。[「慎重投与」の項参照]
  • 本剤をヘリコバクター・ピロリ感染症に用いる場合、プロトンポンプインヒビターはランソプラゾールとして1回30mg、オメプラゾールとして1回20mg又はラベプラゾールナトリウムとして1回10mgのいずれか1剤を選択する。


慎重投与

  • セフェム系抗生物質に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 本人又は両親、兄弟に気管支喘息、発疹、蕁麻疹等のアレルギー症状を起こしやすい体質を有する患者
  • 高度の腎障害のある患者[高い血中濃度が持続することがある。]
  • 高齢者[「高齢者への投与」の項参照]
  • 経口摂取の不良な患者又は非経口栄養の患者、全身状態の悪い患者[ビタミンK欠乏症状があらわれることがある。]

重大な副作用

  • ショック、アナフィラキシー様症状(呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹等)を起こすことがあるので、観察を十分に行い、不快感、口内異常感、喘鳴、めまい、便意、耳鳴、発汗等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
  • 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、急性汎発性発疹性膿疱症があらわれることがあるので、観察を十分に行い、発熱、頭痛、関節痛、皮膚や粘膜の紅斑・水疱、膿疱、皮膚の緊張感・灼熱感・疼痛等の異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
  • 重篤な顆粒球減少があらわれることがあるので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
  • 黄疸又はAST(GOT)、ALT(GPT)の上昇等があらわれることがあるので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
  • 急性腎不全等の重篤な腎障害があらわれることがあるので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
  • 偽膜性大腸炎、出血性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎があらわれることがある。腹痛、頻回の下痢があらわれた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。

薬効薬理

抗菌作用9)?11)

  • グラム陽性菌及びグラム陰性菌に広い抗菌作用を示し、特にブドウ球菌属、レンサ球菌属、大腸菌、インフルエンザ菌等に強い抗菌力を示す。また、抗トレポネーマ作用も認められている。
  • 作用は殺菌的であり、殺菌作用はアンピシリン水和物より強い。

ヘリコバクター・ピロリに対する作用

  • 殺菌的な抗菌作用を示す。
  • アモキシシリン水和物とクラリスロマイシンとの併用における抗菌力には、相乗又は相加作用が認められ、いずれの菌株においても拮抗作用は認められていない。

作用機序

  • 細菌の細胞壁の合成を阻害する。

ヘリコバクター・ピロリ感染症に対するアモキシシリン水和物、クラリスロマイシン及びプロトンポンプインヒビターの3剤療法

  • アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンともにランソプラゾールとの併用により、経口投与後の胃組織中濃度の上昇が認められる(ラット)。
  • プロトンポンプインヒビターの強力な胃酸分泌抑制作用により胃内pHを上昇させることにより、アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンの抗菌活性が高まると考えられる。

有効成分に関する理化学的知見

性状

  • 白色?淡黄白色の結晶又は結晶性の粉末である。

溶解性

  • 水又はメタノールに溶けにくく、エタノール(95)に極めて溶けにくい。


★リンクテーブル★
先読みamino-hydroxybenzyl penicillin
国試過去問099G024
リンク元主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの」「急性中耳炎」「硫酸ナトリウム」「ATM療法」「メトロニダゾール
拡張検索アモキシシリン・クラブラン酸」「アモキシシリン水和物」「アモキシシリンナトリウム」「アモキシシリン・クラブラン酸カリウム合剤
関連記事リン

amino-hydroxybenzyl penicillin」

  [★] アミノヒドロキシベンジルペニシリン

099G024」

  [★]

  • 28歳の男性。空腹時の上腹部痛のため来院した。数年前から同様の症状が出現していたが、市販薬を適宜服用していた。体重減少はみられない。右上腹部に圧痛を認める。便潜血反応は陰性。血液所見と血清生化学所見とに異常を認めない。十二指腸内視鏡写真を以下に示す。迅速ウレアーゼ試験を行ったところ陽性であった。治療薬として適切なのはどれか。
  • a. (1)(2)(3)
  • b. (1)(2)(5)
  • c. (1)(4)(5)
  • d. (2)(3)(4)
  • e. (3)(4)(5)


[正答]
※国試ナビ4※ 099G023]←[国試_099]→[099G025

主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの」

  [★]

商品


急性中耳炎」

  [★]

acute otitis media, AOM
otitis media acuta
急性化膿性中耳炎 acute suppurative tympanitis
中耳炎
  • 小児が高頻度に小児が罹患する代表的な上気道炎 (参考1)
  • 疫学:生後1歳までに62%、生後3歳までに83%が少なくとも1回は罹患 (参考1)
  • リスク因子:2歳以下では難治性である。集団保育下では耐性菌の出現率が高い。
  • 病原体は肺炎球菌インフルエンザ菌モラクセラ・カタラーリス Moraxella catarrhalisが多い。 ← 年齢毎に異なる。
  • 小児軽症例では、3日間経過を観察してから、5日間の抗菌薬投与とする。
  • 小児軽症例における抗菌薬はアモキシシリンを第一選択とする

診断

  • 1. 急性の発症
  • 2. 中耳貯留液の存在(鼓膜の膨隆, 鼓膜の可動制限, 水疱形成, 耳漏)
  • 3. 中耳炎症所見と症状(鼓膜の明らかな発赤または耳痛)
1-3をすべて満足する場合確定例、その他不確定例とする

重症度

米国小児科学会ガイドライン「急性中耳炎の診断と治療」
  • 非重症:軽い耳痛かつ 24 時間以内の発熱が<39℃
  • 重症:中等度~重度の耳痛あるいは≧39℃の発熱

治療

米国のガイドラインによる抗生剤の適応

米国小児科学会ガイドライン「急性中耳炎の診断と治療」
  不確定例 確定例
非重症 重症 非重症 重症
6ヵ月未満 antibiotics antibiotics antibiotics antibiotics
6~24ヵ月 no antibiotics antibiotics antibiotics
2歳以上 no no no antibiotics

薬剤と治療期間

米国小児科学会ガイドライン「急性中耳炎の診断と治療」
重症度 初期治療 初期治療無効時   投与期間
非重症 AMPC 80~90 mg/kg/日 AMPC/CVA 14:1 90mg/kg/日  
重症 AMPC/CVA 14:1 90 mg/kg/日 CTRX 50mg/kg/日 3 日間   2歳以上非重症:5~7 日間


参考

  • 1. 小児急性中耳炎診療ガイドライン 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科学領域 高橋晴雄
[display]http://www.k3.dion.ne.jp/~i-sibasi/2010.4.2aom.pdf
  • 2.
[display]http://www20.big.or.jp/~ent/topics/chuujien/chuujienjijou.html

国試



硫酸ナトリウム」

  [★]

sodium sulfate
乾燥硫酸ナトリウムアスコルビン酸アストーマアスペノンアプリトーンアモキシシリンアモペニキシンアモリンアルギスタットアルフロシンアレンフラールアンチレクスイソパール・Pイノバンウレパールエカテリシンエクセラーゼエクセラーゼ配合エホチールエルゴメトリンマレイン酸塩オーネスSPオーネスSZオーペグ カズマリンガモファーカラシミンCカルデナリンカルメゾシングルコリンSケイラーゼAケフラールケフレックスゲンタマイシンゲンタロールコスパノンコバマミドコントミンコンドロイチン硫酸ナトリウムジアイナミックスシーシーエルシータックシェトラゾーナジソピラミドスクリット配合セクロダンセフジトレンピボキシルセフジニルセブンイー・PセンセファリンダイメジンスリービーダウンテンシンタフマックEダラシンタンチパン配合テクネMAG3デトキソールトキクロルドキサゾシンドキサゾンドパミン塩酸塩トレキサメットドロキシドパトロキシンニザチジンニトレナールニトロールRニフプラス ニフレック配合ニューロライトネオ・エフラーゼ配合ハイポプロモーション
塩類下剤


ATM療法」

  [★]

潰瘍性大腸炎AFM療法
  • 慈恵医大柏病院(千葉県柏市)消化器・肝臓内科の大草敏史教授ら
  • 抗生物質3剤を2週間服用するATM療法を行うと、半数の患者の症状が著しく改善
  • Fusobacterium variumがUCの発症に関与していると考えて考えられた治療
  • レジメン

PMID 20216533

Newly developed antibiotic combination therapy for ulcerative colitis: a double-blind placebo-controlled multicenter trial.
Ohkusa T, Kato K, Terao S, Chiba T, Mabe K, Murakami K, Mizokami Y, Sugiyama T, Yanaka A, Takeuchi Y, Yamato S, Yokoyama T, Okayasu I, Watanabe S, Tajiri H, Sato N; Japan UC Antibiotic Therapy Study Group.
Am J Gastroenterol. 2010 Aug;105(8):1820-9. Epub 2010 Mar 9.

PMID 16334443

Effectiveness of antibiotic combination therapy in patients with active ulcerative colitis: a randomized, controlled pilot trial with long-term follow-up.
Ohkusa T, Nomura T, Terai T, Miwa H, Kobayashi O, Hojo M, Takei Y, Ogihara T, Hirai S, Okayasu I, Sato N.
Scand J Gastroenterol. 2005 Nov;40(11):1334-42.

PMID 15813838

Mucosa-associated bacteria in ulcerative colitis before and after antibiotic combination therapy.
Nomura T, Ohkusa T, Okayasu I, Yoshida T, Sakamoto M, Hayashi H, Benno Y, Hirai S, Hojo M, Kobayashi O, Terai T, Miwa H, Takei Y, Ogihara T, Sato N.
Aliment Pharmacol Ther. 2005 Apr 15;21(8):1017-27.

メトロニダゾール」

  [★]

metronidazole, MTZ
フラジール Flagyl, Metro-IV、アスゾールランピオンパック(ランソプラゾールアモキシシリンメトロニダゾール)
トリコモナス
  • first aid step1 2006 p.139,142,148,165,172,178,208,276,282

特徴

構造

作用機序 PPC. 641, 647

  • メトロニダゾールの活性化には嫌気性生物の発酵に関与する酵素 pyruvate-derredocin oxidoreductase,PFORが必要
  • pyruvate-ferredoxin oxidoreductaseはferredoxinをreduced ferredoxinに変換するが、これに共役してメトロニダゾールがreduced metronidazole(活性型)に変換される。
PFORは宿主細胞(好気性生物)には存在しないので、原虫や嫌気性生物が特異的に障害を受ける
  • 微生物の蛋白質、膜、DNAに傷害を与える

適応

USMLE (first aid step1 2006 p.172)

横隔膜より下の嫌気性菌に対して用いられる
H. pylori:bismuth + amoxicillin/tetracycline + metronidazole

副作用

  • disulfiram-like reaction with alcohol; headache,metallic taste (first aid step1 2006 p.172)



アモキシシリン・クラブラン酸」

  [★]

amoxicillin-clavulanate
オーグメンチン, Augmentin
アモキシシリンクラブラン酸アモキシシリン・クラブラン酸カリウム合剤 amoxicillin-potassium clavulanate combination amoxicillin/clavulanate potassium mixture AMPC/CVA




アモキシシリン水和物」

  [★]

amoxicillin hydrate
アモキシシリン


アモキシシリンナトリウム」

  [★]

amoxicillin sodium
アモキシシリン


アモキシシリン・クラブラン酸カリウム合剤」

  [★] アモキシシリン・クラブラン酸


リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3








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