アミド

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amide

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和文文献

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  • 高耐熱ポリアミド「ジェネスタ」の自動車用材料への展開 (特集 進化する自動車用プラスチック)
  • ラザフォード後方散乱分光法を用いた汚染物質のポリアミド系複合ナノろ過膜の活性層との親和性定量評価
  • 日本海水学会誌 = Bulletin of the Society of Sea Water Science, Japan 70(2), 102-109, 2016-04
  • NAID 40020809148

関連リンク

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デジタル大辞泉 アミドの用語解説 - 1 アミノ基-NH2とアシル基RCO-とが結合したRCONH-で表される基。2 アンモニアNH3の水素原子1個をアシル基RCO-で置換した化合物。酸アミド。3 アンモニアの水素原子1個を金属原子で置換した ...

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添付文書

薬効分類名

  • タンパクアミノ酸製剤

販売名

エネーボ配合経腸用液

禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 牛乳タンパクアレルギーを有する患者〔本剤には牛乳由来のタンパク質が含まれているため,ショック,アナフィラキシーを引き起こすことがある.〕
  • イレウスのある患者〔消化管の通過障害がある.〕
  • 腸管の機能が残存していない患者〔水,電解質,栄養素などが吸収されない.〕
  • 高度の肝・腎障害のある患者〔肝性昏睡,高窒素血症などを起こすおそれがある.〕
  • 重症糖尿病などの糖代謝異常のある患者〔高血糖,高ケトン血症などを起こすおそれがある.〕
  • 先天性アミノ酸代謝異常の患者〔アシドーシス,嘔吐,意識障害などのアミノ酸代謝異常の症状が発現するおそれがある.〕


効能または効果

  • 一般に,手術後患者の栄養保持に用いることができるが,特に長期にわたり,経口的食事摂取が困難な場合の経管栄養補給に使用する.


  • 経口食により十分な栄養摂取が可能となった場合には,速やかに経口食にきりかえること.
  • 通常,標準量として成人には1日1,000〜1,667mL(1,200〜2,000kcal)を経管又は経口投与する.経管投与では本剤を1時間に62.5〜104mL(75〜125kcal)の速度で持続的又は1日数回に分けて投与する.経口摂取可能な場合は1日1回又は数回に分けて経口投与することもできる.
    ただし,通常,初期量は333mL/日(400kcal/日)を目安とし,低速度(約41.7mL/時間(50kcal/時間)以下)で投与する.以後は患者の状態により徐々に増量し標準量とする.なお,年齢,体重,症状により投与量,投与濃度,投与速度を適宜増減する.特に投与初期は,水で希釈して投与することも考慮する.


  • 本剤は,経腸栄養剤であるため,静脈内へは投与しないこと.


慎重投与

  • 短腸症候群の患者(下痢の増悪をきたすおそれがある.)
  • 急性膵炎の患者(膵炎が増悪するおそれがある.)
  • 水分の補給に注意を要する下記患者(下記の患者では水分バランスを失いやすい.)
  • 意識不明の患者
  • 口渇を訴えることのできない患者
  • 高熱を伴う患者
  • 重篤な下痢など著しい脱水症状の患者


薬効薬理

タンパク質

  • 本剤のタンパク質源は,アミノ酸補足効果と効率的利用を考慮し,乳タンパク質(乳清タンパク質と牛乳タンパク質)と大豆分離タンパク質を90.5:9.5の割合で配合したもので,250mL中13.5g(エネルギー構成比18%)を含有する.
  • NPC/N比(非タンパクカロリー/窒素比)は116(分析値に基づく)である.

炭水化物

  • 本剤の主な糖質源はデキストリンと精製白糖(ショ糖)で,250mL中39.6g(エネルギー構成比53%)を含有する.

脂質

  • 本剤の主な脂質源は高オレイン酸ヒマワリ油,ナタネ油と中鎖脂肪酸トリグリセリドで,250mL中9.6g(エネルギー構成比29%)を含有する.
    また,均一微細でかつ安定な懸濁液となっており,消化されやすい.
  • 魚油由来のEPA,DHAを含有し,ω3系,ω6系,ω9系列の脂肪酸をバランスよく含有している.

水分量

  • 本剤250mL中の水分量は203mLである.


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amide」

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アミド

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「any organic compound containing the group -CONH2」

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「アミド[基化物]」


スルホンアミド剤」

  [★]

sulfonamide
サルファ剤スルホンアミド


リゼルギン酸ジエチルアミド」

  [★] リゼルグ酸ジエチルアミド




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