アミカリック

出典: meddic

和文文献

  • アミカリック^<( !R)>の血管疼痛性に関する検討-pH変更前後の製品による比較検討-
  • アミノ酸加総合電解質液の血管痛軽減の検討-アミカリック^<( !R)>のpHと血管痛との関係-

関連リンク

テルモの医療関係者向け情報サイトです。医療用医薬品、医療機器の製品情報をはじめ医療に役立つ情報を提供しています。このページではアミカリック輸液の製品情報をご紹介しています。
アミカリック輸液,アミノ酸・糖・電解質注射液 ... 副作用等 1. 心悸亢進、アシドーシス、悪寒、熱感、発熱、頭痛 記載場所: その他の副作用 頻度: 頻度不明 2. 過敏症、発疹、湿疹、痒み、胸部不快感、肝機能障害、AST上昇、GOT ...

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。

添付文書

薬効分類名

  • アミノ酸加総合電解質液

販売名

アミカリック輸液(200mL)

組成

成分・分量〉
 有効成分 1袋 200mL中

  • L-イソロイシン 468mg
    L-ロイシン 742mg
    L-リシン塩酸塩 550mg
    L-メチオニン 270mg
    L-フェニルアラニン 424mg
    L-トレオニン 264mg
    L-トリプトファン 88mg
    L-バリン 494mg
    L-チロシン 28mg
    L-アルギニン 296mg
    L-アルギニン塩酸塩 380mg
    (L-アルギニンとして) (610mg)
    L-ヒスチジン 258mg
    L-アラニン 474mg
    L-アスパラギン酸 28mg
    グリシン 302mg
    L-プロリン 380mg
    L-セリン 230mg
    ブドウ糖(7.5w/v%) 15000mg
    塩化カリウム 328mg
    塩化マグネシウム 60mg
    リン酸二カリウム 52mg
    L-乳酸ナトリウム液 1128mg
    (L-乳酸ナトリウムとして) (564mg)
    乳酸 266mg

 添加物 1袋 200mL中

  • 亜硫酸水素ナトリウム(安定剤) 100mg
    L-システイン塩酸塩水和物(安定剤) 30mg
    酢酸(pH調節剤) 適量

 1袋 200mL中

  • 総遊離アミノ酸(2.75w/v%) 5500mg
    分岐鎖アミノ酸(BCAA)含有率 30.98%
    必須アミノ酸/非必須アミノ酸 1.38
    総窒素 856mg
    総熱量 82kcal
    非蛋白熱量 60kcal
    非蛋白熱量/窒素 70

電解質量〉 1袋 200mL中

  • Na+ 6mEq
    K+ 5mEq
    Mg2+ 0.6mEq
    Cl- 10mEq
    HPO42- 0.6mEq
    L-Lactate- 8mEq

禁忌

  • 肝性昏睡又は肝性昏睡のおそれのある患者

[肝性昏睡が悪化又は誘発されるおそれがある.]

  • 重篤な腎障害又は高窒素血症のある患者

[高窒素血症が悪化又は誘発されるおそれがある.]

  • アミノ酸代謝異常のある患者

[アミノ酸インバランスが助長されるおそれがある.]

  • 乳酸血症のある患者

[乳酸血症が悪化するおそれがある.]

  • 高カリウム血症,乏尿,アジソン病のある患者

[高カリウム血症が悪化又は誘発されるおそれがある.]

  • 高リン血症,副甲状腺機能低下症のある患者

[高リン血症が悪化又は誘発されるおそれがある.]

  • 高マグネシウム血症,甲状腺機能低下症のある患者

[高マグネシウム血症が悪化又は誘発されるおそれがある.]

効能または効果

  • 下記状態時のアミノ酸,電解質及び水分の補給

・経口摂取不十分で,軽度の低蛋白血症又は軽度の低栄養状態にある場合
・手術前後

  • 通常,成人には1回500mLを末梢静脈内に点滴静注する.

投与速度は通常,成人500mL当たり120分を基準とし,老人,重篤な患者にはさらに緩徐に注入する.
なお,年齢,症状,体重により適宜増減するが,最大投与量は1日2500mLまでとする.

慎重投与

  • 高度のアシドーシスのある患者

[アシドーシスが悪化するおそれがある.]

  • うっ血性心不全のある患者

[心不全が悪化するおそれがある.]

  • 糖尿病の患者

[高血糖が悪化又は誘発されるおそれがある.]

  • 高カリウム血症を伴わない腎不全のある患者

[腎不全病態が悪化するおそれがある.]

  • 重篤な肝障害のある患者

[肝障害が悪化するおそれがある.]

  • 閉塞性尿路疾患により尿量が減少している患者

[水,電解質及び窒素代謝物が蓄積するおそれがある.]

薬効薬理

  • 開腹術施行ラット及び低栄養ラットに本剤を絶食下60mL/body/dayで5日間連続注入したところ,窒素出納,電解質出納,血漿中アミノ酸パターンについて,優れた栄養効果が認められた.5), 6)


★リンクテーブル★
リンク元塩酸システイン」「L-アルギニン
拡張検索アミカリック輸液

塩酸システイン」

  [★]

アスコルビン酸アスファーゲンアミカリックアミノレバンエダラボンエレンタールP乳幼児用配合カーディオライトカラシミンCキョウミノチングリファーゲングリベルチングルコリンSケベラSゼオチンチスタニンテルフィスニチファーゲンビーシーヒカリレバンヒシファーゲンCビタミンCプロヘパール配合ペクタイトマックアミンミノフィットモリアミンSユニカリックLレミゲン強力ネオミノファーゲンシー強力ネオミノファーゲンシーP

L-アルギニン」

  [★]

L-arginine
塩酸L-アルギニン L-arginine hydrochloride
アルギU
ESポリタミンアミカリックアミグランドアミノレバンENアルギニンイムネース イワコールラブセフェピム塩酸塩セフォチアムテルフィストリゾンラブトロンビンパセトクールパンスポリンヒカリレバンフィブリノゲンHTプロテアミンマキシピーム、ユニカリックL
アルギニン



アミカリック輸液」

  [★]

たん白アミノ酸製剤




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡