アドバフェロン

出典: meddic

インターフェロンアルファコン-1

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和文文献

  • インターフェロン超短期投与で sustained virological response に至るも5年間の経過で肝不全に陥ったC型慢性肝炎の1例
  • 高島 英隆,中川 加奈子,金光 大石 [他],冨樫 弘一,田中 新司,森川 淳一郎,宮澤 一博,小林 義典
  • 肝臓 = ACTA HEPATOLOGICA JAPONICA 49(2), 51-57, 2008-02-25
  • … 78歳女性.2002年4月にC型慢性肝炎にて他院にてインターフェロンアルファコン-1(アドバフェロン)1200万単位/day投与を開始されるも,全身倦怠感強く計8回投与にて中止,その後も肝機能異常持続し,近医にて肝庇護剤投与を受けていた.2006年9月,腹水にて当院紹介受診,非代償性C型肝硬変症と診断し,腹水コントロールに入退院を繰り返したが,2007年5月,針刺し事故があり,感染risk予測のため,ウイルス量測定し …
  • NAID 10021275549
  • 新規C型慢性肝炎治療薬インターフェロンアルファコン-1(アドバフェロン【○!R】)の薬理作用と臨床効果
  • 安田 修平,宮田 桂司
  • 日本薬理学雑誌 120(6), 421-426, 2002-12-01
  • … インターフェロンアルファコン-1(コンセンサスインターフェロン,アドバフェロン®)は,米国アムジェン社によって新規に開発された遺伝子組換えインターフェロン(IFN)である.本剤が開発された1982年当時に知られていたインターフェロンαのサブタイプのそれぞれのアミノ酸配列において,各位置で出現頻度の高いアミノ酸を選択することにより本剤のアミノ酸配列が設計され,I型IFNレセプターに対する親和性 …
  • NAID 10010603279
  • アドバフェロン
  • 渡辺 哲也,吉田 慎哉
  • ファルマシア 38(1), 56, 2002-01-01
  • NAID 10009309475

関連リンク

アステラス製薬株式会社のアドバフェロン皮下注1200(生物学的製剤)、一般名インターフェロンアルファコン-1(遺伝子組換え)(Interferon alfacon-1(genetical recombination)) の効果と副作用、写真、保管方法等を掲載。
総称名 アドバフェロン 一般名 インターフェロンアルファコン-1(遺伝子組換え) 欧文一般名 Interferon Alfacon-1(Genetical Recombination) 製剤名 インターフェロンアルファコン-1(遺伝子組換え)注射液 薬効分類名 遺伝子組換え型 ...
ニュースリリース 山之内製薬(旧) C型慢性肝炎治療剤「アドバフェロン 皮下注」に 900万国際単位を追加発売 2004年12月15日 山之内製薬株式会社(社長:竹中登一)は12月15日、C型慢性肝炎治療剤「アドバフェロン 皮下注」の追加 ...

関連画像

アドバフェロン皮下注900 アドバフェロン皮下注1200 アドバフェロン皮下注1800 インターフェロン・ガンマの 医療従事者の為の最新医療


★リンクテーブル★
リンク元インターフェロン」「インターフェロンα」「インターフェロンアルファコン-1

インターフェロン」

  [★]

interferon interferons IFN
オーアイエフIFNβモチダアドバフェロンアボネックスイムノマックス-γ、イントロンA、スミフェロンフエロンベタフェロンペガシスペグイントロン

概念

  • サイトカインの一種で抗ウイルス作用、免疫修飾作用、抗増殖活性を有する。(GOO.1261)

種類

  • I型インターフェロン
ウイルスに感染して誘導され、強い抗ウイルス作用を有する
  • II型インターフェロン
非ウイルス誘導性

表(SMB.426)

    産生細胞 種類 誘発因子 作用
I型インターフェロン IFN-α 好中球マクロファージなど 14種類以上 ウイルス細菌内毒素 抗ウイルス効果、抗腫瘍効果
IFN-β 線維芽細胞、上皮細胞など 1種類 ウイルス、2本鎖RNA 抗ウイルス効果、抗腫瘍効果
II型インターフェロン IFN-γ T細胞NK細胞など 1種類 抗原刺激、サイトカイン 免疫細胞の活性化、免疫系の制御

各インターフェロンについて

GOO.1261
  • ウイルス感染に対する非特異的な初期防御に関わる
  • 意義:ウイルス感染に対する非特異的な初期防御に関わる
  • 産生細胞:ほとんど全ての細胞
  • 産生のトリガー:二本鎖RNA、ある種のサイトカイン(IL-1, IL-2, TNF)
  • 作用:抗ウイルス作用、抗増殖作用:(1) リンパ球、NK細胞、およびマクロファージの細胞障害作用の亢進、(2) MHC class Iの発現の亢進作用  ← 抗ウイルス活性
  • 意義:マクロファージの活性化
  • 産生細胞:T細胞、NK細胞、マクロファージのみ!
  • 産生のトリガー:抗原刺激、mitogen、特定のサイトカイン
  • 作用:抗ウイルス作用は弱い。強力な免疫調整作用:(1) マクロファージの強力な活性化、(2) MHC class IIの発現の亢進、(3) 局所炎症反応の仲介(madiation)

インターフェロンの抗ウイルス作用

  • インターフェロンをシグナルとして受け取った細胞は以下の物質を産生して抗ウイルス作用を発揮する。

適応

副作用

発熱 ほぼ必発
甲状腺機能異常 約10%
間質性肺炎 非常に稀
精神症状 約10%
白血球減少 ほぼ必発
血小板減少 ほぼ必発
蛋白尿 約10%
糖尿病 0.1-5%
口腔内病変 約20%
脱毛 約5%
眼底出血 約20%



インターフェロンα」

  [★]

interferon-α interferon-alpha interferon alfa IFN-α
インターフェロンアルファインターフェロン-α, αインターフェロン α-interferon alpha-interferon
スミフェロン(インターフェロンアルファ(NAMALWA))、オーアイエフ(インターフェロン アルファ(BALL-1))
インターフェロンインターフェロンアルファコン-1(アドバフェロン)、インターフェロンα-2aインターフェロンα-2b


  • 白血球やリンパ芽球が産生する抗ウイルス性タンパク質

適応



インターフェロンアルファコン-1」

  [★]

interferon alfacon-1
アドバフェロン
インターフェロンα




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