アテローム斑

出典: meddic


UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 冠動脈りゅう部位で心筋梗塞を発症し,冠動脈内血栓溶解療法が著効した1例
  • 川本 俊治,大屋 健,丸山 貴生,栗山 洋,田村 律,吉野 孝司,石川 勝憲
  • 医療 48(12), 1048-1052, 1994
  • 症例は77歳女性でショックにて来院した下壁心筋梗塞患者(Forrester III, Killip IV)で, 冠動, 脈造影時に右冠動脈SEG2に血栓様欠損像をともなう99% TIMI 3度の病像を呈していた. IABP補助下で, t-PA(プラスベータ)640万単位による冠動脈内血栓溶解療法を施行し, 75%狭窄まで血栓溶解を認めた. 慢性期の冠動脈造影では, 責任病変と考えられた狭窄性病変は …
  • NAID 130004107451
  • 症例 肺高血圧を伴ったSLEの1剖検例と本邦15例の文献的考察
  • 宮本 武,深川 和英,鵜木 哲秀,松尾 新一郎,平湯 秀司,吉 岡朗,小田 敏郎,倉重 洋二郎,柳原 照生,西村 秀男,中村 功,高橋 睦夫
  • 心臓 13(11), 1368-1378, 1981
  • 本邦での肺高血圧を伴ったSLEの報告例について,自験例を合せて検討し,文献的考察を加えた.症例46歳,主婦.29歳の出産後にRaynaud現象,顔面蝶形紅斑,血小板減少,LE細胞,心膜炎を認め,ARAのSLEの診断基準を満し, 抗核抗体陽性, 抗DNA抗体は高値を示した.44歳ごろより労作時の息切れ,動悸,易疲労感など肺高血圧症状を呈し,46歳で死亡した.胸部X線像,心電図, 心音図, 心エコー図 …
  • NAID 130004410872
  • 脳底部異常血管網, 内頚動脈閉塞を合併した陳旧性全身性血管炎と思われる一剖検例
  • 小林 祥泰,田崎 義昭,神田 直,古賀 平太
  • 脳卒中 2(1), 42-48, 1980
  • 症例は36歳の主婦.脳出血にて死亡.剖検にて脳底部に無数の異常血管を認め, 内頚動脈は両側終末部で癩痕化し, 閉塞は起始部に及んでいた.内膜は硝子化を伴なった著明な線維性肥厚を示し, 内弾性板の断裂, 中膜の著明な菲薄化を認めた.アテローム, 炎症細胞は認められなかった.大動脈は特に弓部でアテローム斑が著明であり, 横隔膜穿通部に骨化を認めた.内膜肥厚の強い部位では中膜菲薄化, 外膜線維化, 栄養 …
  • NAID 130003438992

関連リンク

栄養・生化学辞典 アテローム斑の用語解説 - じゅく(粥)状斑ともいう.動脈壁の内膜に ムコ多糖が集積し,間質食細胞に脂肪が貯留して斑状の盛り上がりがみられるように なった状態で,アテローム硬化をもたらす原因となる....

関連画像

アテローム硬化]高脂血症はアテローム硬化症の  嚢腫、別名アテローム、粉瘤 嚢腫、別名アテローム、粉瘤②アテローム血栓性梗塞当院ではレチノイド治療は


★リンクテーブル★
関連記事」「ローム

斑」

  [★]

macula
発疹


ローム」

  [★]

loam
壌土




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡