アシアロ糖蛋白質受容体

出典: meddic

asialoglycoprotein receptor, ASGPR


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和文文献

  • 肝と免疫複合体:血中免疫複合体の肝への集積と肝細胞傷害性についての実験的研究
  • 渡辺 正博
  • 岡山医学会雑誌 99(1-2), 169-178, 1987-02-28
  • It was studied whether IgG-immune complexes were taken up by liver parenchymal cells and whether liver injury was induced by the immune complexes. When asialoorosomucoid, orosomucoid and human serum a …
  • NAID 120002307385
  • 慢性肝疾患における高アシアロ糖蛋白血症の成因およびその臨床的意義-生検肝組織を用いたアシアロ糖蛋白質受容体の検索-
  • 内藤 雄二
  • 肝臓 28(9), 1179-1187, 1987
  • Small liver specimens obtained by biopsy from patients with chronic liver diseases were solubilized to determine the asialoglycoprotein receptors (ASGP-R). ASGP-R in the liver from patients with chron …
  • NAID 130000879243

関連リンク

ヒトの肝細胞表面にはアシアロ糖タンパクに対する受容体4)が存在するが、この受容体 は肝癌組織にはほとんど. 存在しないこと5)、 ... 投与することによりアシアロ糖タンパク 受容体の量を非侵襲的に評価し得ることが示されている8)∼10)。 当社は、人血清 ...

関連画像

アシアロ糖蛋白質受容体誘導体 肝機能シンチグラフィー用注射


★リンクテーブル★
先読みasialoglycoprotein receptor」「ASGPR
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関連記事蛋白質」「受容体」「白質」「受容」「

asialoglycoprotein receptor」

  [★]

アシアロ糖タンパク質受容体アシアロ糖タンパク質レセプター

ASGP-RASGPR


ASGPR」

  [★] アシアロ糖タンパク質受容体


アシアロ糖蛋白質受容体抗体」

  [★]

antibody toasialoglycoprotein receptor


蛋白質」

  [★]

protein
タンパク質タンパク蛋白プロテイン
アミノ酸ポリペプチド
  • L-アミノ酸が重合してできた高分子化合物であり、生物の重要な構成成分のひとつである。

食事摂取基準

年齢 男性 女性
推定平均
必要量
推奨量 目安量 耐容
上限量
推定平均
必要量
推奨量 目安量 耐容
上限量
0~5(月) 10 10
6~8(月) 15 15
6~11(月)
9~11(月) 25 25
1~2(歳) 15 20 15 20
3~5(歳) 20 25 20 25
6~7(歳) 25 30 25 30
8~9(歳) 30 40 30 40
10~11(歳) 40 45 35 45
12~14(歳) 45 60 45 55
15~17(歳) 50 60 45 55
18~29(歳) 50 60 40 50
30~49(歳) 50 60 40 50
50~69(歳) 50 60 40 50
70以上(歳) 50 60 40 50
妊婦(付加量) 初期   + 0 + 0
中期 + 5 + 5
末期 + 20 + 25
授乳婦(付加量) + 15 + 20

QB

  • 蛋白質の1日の摂取量は体重1kgあたり約1g。腎不全の食事療法(低蛋白食)では0.6-0.8g/体重kgである。
  • PFC比率=蛋白:脂肪:炭水化物=10-20%:20-30%:50-70%

臨床関連

  • 血清タンパク:
  • 臨床検査では血清を用いる

参考

  • 1. 「日本人の食事摂取基準」(2010年版)
[display]http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/s0529-4.html








受容体」

  [★]

receptor
レセプターリセプター
  • 図:GOO.27

種類

First Aid FOR THE USMLE STEP 1 2006 p.199

一般的作動薬 受容体 G protein subunit 作用
アドレナリン
ノルアドレナリン
α1 Gq 血管平滑筋収縮
α2 Gi 中枢交感神経抑制、インスリン放出抑制
β1 Gs 心拍数増加、収縮力増加、レニン放出、脂肪分解
β2 骨格筋筋弛緩、内臓平滑筋弛緩、気道平滑筋弛緩、グリコーゲン放出
β3 肥満細胞脂質分解亢進
アセチルコリン M1 Gq 中枢神経
M2 Gi 心拍数低下
M3 Gq 外分泌腺分泌亢進
ドーパミン D1 Gs 腎臓平滑筋弛緩
D2 Gi 神経伝達物質放出を調節
ヒスタミン H1 Gq 鼻、器官粘膜分泌、細気管支収縮、かゆみ、痛み
H2 Gs 胃酸分泌
バソプレシン V1 Gq 血管平滑筋収縮
V2 Gs 腎集合管で水の透過性亢進

チャネルの型による分類(SP. 154改変)

イオンチャネル連結型受容体

Gタンパク質共役型受容体

受容体とシグナル伝達系

リガンド、受容体、細胞内情報伝達系

PKA,PKC

癌細胞における

白質」

  [★]

white matter
substantia alba
灰白質


  • 脳と脊髄の断面で、肉眼的に白色を呈する部分。
  • 髄鞘をもった有髄神経線維が密に集合している。
  • 画像:
  • CTでは低吸収にみえる → やはり脂質にとむ髄鞘が多いからでしょう
  • MRIでは高吸収にみえる。見え方としてはCTの逆と覚えればよい。


受容」

  [★]

accept, acceptance
受け取る承認受諾認容認める受け入れる



体」

  [★]

body
corpuscorpora
肉体身体本体コーパスボディー





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