みさとけんわびょういん

出典: meddic


ご注意下さい。最新の情報ではありません。
誤った情報がございましたらメールにてご連絡下さい。

目次

病院名

  • 医療法人財団健和会 みさとけんわびょういん

url

理念

  • みさと健和病院は「みさと健和病院憲章」の立場に立ち、主人公である患者様や住民との共同作業で、差別のない人権を尊重した良質な医療を遂行し、住民本位の医療福祉ネットワークづくりと安心して住み続けられる町づくりをめざします。基本方針 1 地域の需要に応える救急・急性期医療を中心とした医療の充実を図るとともに、地域の保健・医療・福祉ネットワークの基幹的役割を果たせるように努力します。2 地域開業医師の信頼に応えられる開かれた病院づくりをめざします。3 実践に基づく研究活動や情報発信を行うとともに、医師の卒後研修と職員の教育・研修を行い、地域医療に貢献できる人材養成に努めます。 4 「友の会」をはじめ、住民のみなさんと協力して、いのちと環境を守り、その人らしく住み続けられる福祉と町づくりに努めます。 5 「医療は主人公である患者様との共同作業」の姿勢を大切にし、情報開示とサービスの向上につとめ、安全で信頼出来る医療をすすめます。 6 地域のニーズに対応し続ける医療技術と終末期医療、それを支えるケアと療養環境の充実とともに、この地域独自の新しい病院つくりを追求します。

住所

  • 3418555 三郷市鷹野4-494-1

診療の特徴、実績

  • 2009年5月に、みさと健和病院新棟(南棟)が完成いたしました。新病棟では2つの大きな柱を構想として持っています。一つの柱は、ERの充実やICU・HCU病棟の新設など救急医療を含めた急性期医療に重点をおきます。内科系は綜合内科を中心に専門各科がサポートする体制をとっています。外科系は豊富な外科系スタッフの力を発揮し、地域の方々の手術治療のニーズに十分に応えうると考えています。2つめの柱は緩和ケアです。埼玉県東部では初めての緩和ケア病棟が20床でスタートします。在宅緩和ケアとの綿密な連携を軸にした、新しい緩和医療を展開いたします。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 208.7人

一日平均外来患者数

  • 59.9人

平均在院日数(一般/精神)

  • 11.9日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 7件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/8回

当院の救急医療の特徴

  • -地域医療は地域住民に信頼されてこそ - 救急車を断らないのも、私たちが地域医療の担い手として自覚しているからです。私たちは埼玉県指定の2 次救急指定医療機関として約36万人の救急患者を受け入れると、ともに治療にあたってきました。私たちのモットーは「藁をもすがる思いで来られる患者様を断らない」ということ。 人口約13万人の三郷市そして、葛飾区や足立区などの東京都東部。みさと健和病院は「命綱」となってかけがえのない市民の健康と命を守る「砦」としての役割を担っています。3次救急救命センターが周辺にない以上、私たちが診なければここの住民はどうなるでしょう?勿論、みさと健和病院の医療レベルや施設環境で解決できない患者様はただちに3次救急救命センターに搬送します。トリアージできる判断能力も要求されます。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科/整形外科

一日平均救急外来患者数

  • 24.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 6.7人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 0人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4-5回

当直手当

  • 有り(研修1年目(基本)平日当直20000/土日当直16000/日直13000研修2年目(基本)平日当直32000円/ 土日当直25600円/ 日直20800円 )

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 2人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

  • 内科・外科系にそれぞれ1名ずつ。必ず上級医と組んで当直を行う。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 研修委員長・みさと健和病院副院長  石川 晋介(群馬大学医学部1982年卒)みさと健和病院は、地域の中核病院として急性期医療から在宅医療まで幅広い医療活動を継続してきました。また、1983年の開設以来、医師臨床研修にも力を注ぎ、医局のみならず多くの職種の人たちが臨床研修に協力する体制を整えてきました。おかげさまで、そのような実績が認められ、1994年には当時300床未満は認められなかった臨床研修指定病院を、日本ではじめて取得した病院となりました。私たちは、初期研修を終えた後も、スタッフと共に地域医療を支える力となってもらえるような人を心より待っています。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 研修医の声:松繁 治(岡山大学2009年卒)みさと健和病院は2009年5月に新病院に移転し、新たにER・ICU・PCUができました。これによりもともと力をいれていた在宅医療に加え、急性期医療から緩和医療分野までみることができるようになりました。初期研修でもっとも大事なのは、common diseaseを診ることが出来るようになる事と、緊急の患者さんに対応できるようになることだと思いますが、みさと健和病院にはそのための症例が十分に集まっていると思います。そして今僕は上級医の誰にでも相談できる雰囲気、そして優秀なコメディカルスタッフに囲まれ、本当に有意義な初期研修を送っております。もしよろしければぜひ一度見学にきてください。

関連リンク

埼玉県三郷市にある、みさと健和病院・みさと健和クリニックのホームページです。病院を支える地域住民の組織「友の会」など地域との交流を通し地域の中の病院であるということを実感して医療を行っています
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。*2004 MisatoKenwa Hospital, All rights reserved.

関連画像

 みさと健和病院) 看護師 既卒みさと健和病院新棟竣工祝賀会 コース|健和会看護部(みさ 今年の配属はみさと健和病院と



★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡