ふらつき

出典: meddic

wamble, wobble
ふらつき歩行、動揺、動揺歩行


確認すべき項目

  • 自律神経障害  チルト
  • 頭蓋内疾患 MRI,MRA
  • 腰部脊柱管狭窄症 脊椎MRI
  • ASO ABI、足背動脈さわる
  • DM網膜症、蛋白尿
  • ビタミンB12

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • ふらつきで受診した Creutzfeldt-Jakob 病例
  • 福田 裕次郎,岡崎 吉紘,中本 哲也,橋本 誠,山下 裕司
  • 耳鼻咽喉科臨床 104(2), 97-101, 2011-02-01
  • Creutzfeldt-Jakob disease (CJD), a degenerative condition of the central nervous system, involves rapidly progressive dementia and ataxia as yet incurable and with a 1-2 year life expectancy after ons …
  • NAID 10027793881

関連リンク

ふらつきも自律神経の乱れが原因で起こるケースが増えています。具体的にどんなふらつきが起こるの?原因は何?解消するにはどうしたらいいの?などについてわかりやすく説明します。
ふらつきは、平衡感覚を失って足取りがおぼつかなくなる状態です。乗り物酔いや二日酔いでふらついたり、体調不良で一瞬ふらつくようなことは日常でもみられますが、頻繁に起こるようなときは平衡感覚に関係する神経や脳に障害 ...
めまい、ふらつき 「めまい」や「ふらつき」を訴える方が増えている どこに病気が起こったら「めまい」が起こるのか? めまいと言えばメニエール病か? めまいと言えば良性発作性頭位めまい症か? その他の耳からのめまい

関連画像

ふらつき」に関する画像一覧ふらつきには脳が関係している めまい、ふらつき画像 ふらつ き top ふらつ き に ふらつきイラスト」Hea21 3 よろめき・ふらつき


★リンクテーブル★
先読みwobble」「wamble
国試過去問107E060」「107E059」「107E058」「100H034」「107I079」「095D005」「104I070」「104E047」「107F013

wobble」

  [★]

  • n.
breathingfluctuation

WordNet   license wordnet

「move unsteadily; "His knees wobbled"; "The old cart wobbled down the street"」
coggle

WordNet   license wordnet

「an unsteady rocking motion」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「よろよろする,ぐらぐらする,動揺する / 〈声などが〉震える / 〈意見・気持ちなどが〉ぐらつく / …‘を'よろよろ(ぐらぐら)させる / よろめき,ぐらつき,動揺」


wamble」

  [★]

WordNet   license wordnet

「move unsteadily or with a weaving or rolling motion」
waggle


107E060」

  [★]

  • 次の文を読み、58~60の問いに答えよ。
  • 79歳の男性。ふらつきを主訴に来院した。
  • 現病歴:3年前に妻を亡くし、1人暮らし。隣県に住む娘が時々様子を見に来ており、数か月前から物忘れが目立ち、残薬も多いことに気づいたが、主治医には知らせていなかった。食事は給食サービスを受けていたが、服薬管理など生活上の問題を心配した娘が、2週前に老人ホームに入居させた。以後は介護職員が薬を管理している。約1週前から起立時や歩行時にふらつきを自覚するようになり、心配した職員に付き添われて受診した。
  • 既往歴:60歳で高血圧症と糖尿病とを指摘され、1年前から利尿薬、β遮断薬、抗血小板薬、スルホニル尿素薬およびアンジオテンシン変換酵素阻害薬を処方されている。この1年間処方内容は変更されていない。
  • 家族歴:父親が脳卒中のため65歳で死亡。
  • 現症:意識は清明。身長165cm、体重67kg。体温35.8℃。脈拍36/分。血圧128/64mmHg。呼吸数16/分。口腔内は湿潤している。心雑音を聴取しない。呼吸音に異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。四肢の筋力は保たれており、浮腫を認めない。腱反射に異常はない。
  • 検査所見:血液所見:赤血球407万、Hb 12.4g/dl、Ht 38%、白血球6,800、血小板18万。血液生化学所見:随時血糖126mg/dl、HbA1c(NGSP)6.5%(基準4.6~6.2)、総蛋白7.0g/dl、アルブミン3.8g/dl、尿素窒素18mg/dl、クレアチニン1.2mg/dl、AST 38IU/l、ALT 32IU/l、Na 135mEq/l、K 4.6mEq/l、Cl108mEq/l。CRP 0.3mg/dl。心電図(別冊No.8)を別に示す。
  • 老人ホーム入居に伴う変化で、ふらつきの発生に最も関係したと考えられるのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 107E059]←[国試_107]→[107E061

107E059」

  [★]

  • 次の文を読み、58~60の問いに答えよ。
  • 79歳の男性。ふらつきを主訴に来院した。
  • 現病歴:3年前に妻を亡くし、1人暮らし。隣県に住む娘が時々様子を見に来ており、数か月前から物忘れが目立ち、残薬も多いことに気づいたが、主治医には知らせていなかった。食事は給食サービスを受けていたが、服薬管理など生活上の問題を心配した娘が、2週前に老人ホームに入居させた。以後は介護職員が薬を管理している。約1週前から起立時や歩行時にふらつきを自覚するようになり、心配した職員に付き添われて受診した。
  • 既往歴:60歳で高血圧症と糖尿病とを指摘され、1年前から利尿薬、β遮断薬、抗血小板薬、スルホニル尿素薬およびアンジオテンシン変換酵素阻害薬を処方されている。この1年間処方内容は変更されていない。
  • 家族歴:父親が脳卒中のため65歳で死亡。
  • 現症:意識は清明。身長165cm、体重67kg。体温35.8℃。脈拍36/分。血圧128/64mmHg。呼吸数16/分。口腔内は湿潤している。心雑音を聴取しない。呼吸音に異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。四肢の筋力は保たれており、浮腫を認めない。腱反射に異常はない。
  • 検査所見:血液所見:赤血球407万、Hb 12.4g/dl、Ht 38%、白血球6,800、血小板18万。血液生化学所見:随時血糖126mg/dl、HbA1c(NGSP)6.5%(基準4.6~6.2)、総蛋白7.0g/dl、アルブミン3.8g/dl、尿素窒素18mg/dl、クレアチニン1.2mg/dl、AST 38IU/l、ALT 32IU/l、Na 135mEq/l、K 4.6mEq/l、Cl108mEq/l。CRP 0.3mg/dl。心電図(別冊No.8)を別に示す。
  • 服用している薬剤でこの心電図異常の原因となるのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 107E058]←[国試_107]→[107E060

107E058」

  [★]

  • 次の文を読み、58~60の問いに答えよ。
  • 79歳の男性。ふらつきを主訴に来院した。
  • 現病歴:3年前に妻を亡くし、1人暮らし。隣県に住む娘が時々様子を見に来ており、数か月前から物忘れが目立ち、残薬も多いことに気づいたが、主治医には知らせていなかった。食事は給食サービスを受けていたが、服薬管理など生活上の問題を心配した娘が、2週前に老人ホームに入居させた。以後は介護職員が薬を管理している。約1週前から起立時や歩行時にふらつきを自覚するようになり、心配した職員に付き添われて受診した。
  • 既往歴:60歳で高血圧症と糖尿病とを指摘され、1年前から利尿薬、β遮断薬、抗血小板薬、スルホニル尿素薬およびアンジオテンシン変換酵素阻害薬を処方されている。この1年間処方内容は変更されていない。
  • 家族歴:父親が脳卒中のため65歳で死亡。
  • 現症:意識は清明。身長165cm、体重67kg。体温35.8℃。脈拍36/分。血圧128/64mmHg。呼吸数16/分。口腔内は湿潤している。心雑音を聴取しない。呼吸音に異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。四肢の筋力は保たれており、浮腫を認めない。腱反射に異常はない。
  • 検査所見:血液所見:赤血球407万、Hb 12.4g/dl、Ht 38%、白血球6,800、血小板18万。血液生化学所見:随時血糖126mg/dl、HbA1c(NGSP)6.5%(基準4.6~6.2)、総蛋白7.0g/dl、アルブミン3.8g/dl、尿素窒素18mg/dl、クレアチニン1.2mg/dl、AST 38IU/l、ALT 32IU/l、Na 135mEq/l、K 4.6mEq/l、Cl108mEq/l。CRP 0.3mg/dl。心電図(別冊No.8)を別に示す。



[正答]


※国試ナビ4※ 107E057]←[国試_107]→[107E059

100H034」

  [★]

  • 16歳の女子。複視と歩行時のふらつきとを主訴に来院した。2週前に咽頭痛全身倦怠感および微熱を生じたが数日で軽快した。昨日、起床時に物が二重に見えることと歩行時のふらつきとを自覚し、徐々に症状が増悪してきた。水平方向の眼球運動制限を認め、左方視で複視が出現する。四肢で筋力は正常であるが、腱反射が消失している。血液検査では異常を認めない。脳脊髄液検査では細胞数は正常、蛋白は軽度の上昇を認める。
  • 適切な治療はどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 100H033]←[国試_100]→[100H035

107I079」

  [★]

  • 62歳の女性。歩行時のふらつきを主訴に来院した。4週前にくも膜下出血を発症し、脳動脈瘤に対して開頭動脈瘤クリッピング術を受けた。経過は良好であったが、家族の話では、最近自発性が低下し、トイレの回数が増えているという。意識は清明。歩行は開脚歩行である。頭部単純CTで脳室拡大を認める。
  • この疾患で認められるのはどれか。2つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 107I078]←[国試_107]→[107I080

095D005」

  [★]

  • 48歳の男性。倦怠感、日中の眠気および不眠を訴えて来院した。6か月前から時々全身倦怠感ふらつきとを自覚していた。最近日中の眠気が強く、夜間頻回に覚醒するようになった。身長166cm、体重80kg。血圧160/94mmHg。血清生化学検査では異常を認めない。
  • 診断のために最も有用なのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 095D004]←[国試_095]→[095D006

104I070」

  [★]

  • 40歳の男性。1年前からのふらつきと歩行時の動揺視とを主訴に来院した。両側の耳鳴りがある。鼓膜に異常を認めない。温度眼振検査で両側の反応低下を認める。オージオグラム(別冊No.22)を別に示す。考えられるのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 104I069]←[国試_104]→[104I071

104E047」

  [★]

  • 52歳の男性。起床時からのふらつきと左顔面・右半身のしびれとを主訴に来院した。水を飲むとむせてしまい、しゃっくりが続いている。眼部の写真(別冊No.7)を別に示す。病巣部位はどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 104E046]←[国試_104]→[104E048

107F013」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 107F012]←[国試_107]→[107F014



★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡