ω3脂肪酸

出典: meddic

omega-3 fatty acid
n-3脂肪酸

和文文献

  • ω3系脂肪酸の代謝と抗炎症作用 (特集 よい脂肪 悪い脂肪)
  • 有田 誠
  • アンチ・エイジング医学 7(4), 506-510, 2011-08-00
  • NAID 40018948291
  • ω3脂訪酸系メディエーターと炎症反応の収束
  • 有田 誠,磯部 洋輔
  • 化学と生物 46(5), 316-322, 2008-05-01
  • … 急性炎症の収束過程における脂質メタボローム解析から,抗炎症性の新規メディエーター,レゾルビンとプロテクチンが見いだされ,これらがエイコサペンタエン酸(EPA),ドコサヘキサエン酸(DHA)などω3脂肪酸を前駆体として体内で生成することが明らかになった.これらの抗炎症性脂質メディエーターは,一度誘発された炎症を積極的に収束させる活性を有しており,新しいタイプの炎症調節因子として注目されてい …
  • NAID 10021177348
  • ω3脂肪酸由来の抗炎症性メディエーター

関連リンク

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脂肪酸」

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fatty acid, fatty acids
脂酸



  • 長鎖の酸素鎖を持つカルボン酸

脂肪酸の酸化 FB.383-389

  • 脂肪酸の活性化@細胞質
  • アシルCoAはミトコンドリア内膜を通過できないので、カルニチンにアシル基を転移してもらい、ミトコンドリア内膜でアシルCoAに戻される。
  • 不飽和脂肪酸の酸化
  • β酸化(偶数炭素脂肪酸(C-C2n-CO-ScoA)@ミトコンドリア
  • 奇数炭素脂肪酸(C2n-CO-ScoA))@ミトコンドリア
  • β酸化@ペルオキシソーム:鎖長C22以上の長い脂肪酸は拡散でペルオキシソームに移動して酸化される。
  炭素数 不飽和結合   融点
ラミバス
ラウリン酸 12 0 C12飽和脂肪酸 44.2
ミリスチン酸 14 0 C14飽和脂肪酸 53.9
パルミチン酸 16 0 C16飽和脂肪酸  
ステアリン酸 18 0 C18飽和脂肪酸  
バスオリレン
パルミチン酸 16 0   63.1
ステアリン酸 18 0   69.6
オレイン酸 18 1 n-9 動物油 14.0
リノール酸 18 2 n-6 植物油 -5.0
α-リノレン酸 18 3 n-3 シソ油 -11.3
 
パルミトレイン酸 16 1   0.5
アラキドン酸 20 4     -49.5
  • 脂肪酸の融点:炭素鎖が長い方が分子間の相互作用が多く、強固に配列できる。不飽和結合が少なければ立体的に障害が少なく強固に配列できる → 炭素数が長く、飽和度が低いほど融点が高い。0

参考

  • Wikipedia - 脂肪酸


脂肪」

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fat
トリアシルグリセロール脂肪酸



酸」

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acid
塩基


ブランステッド-ローリーの定義

ルイスの定義



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