α1-酸性糖蛋白

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和文文献

  • 犬の免疫介在性溶血性貧血における血漿α_1-酸性糖蛋白測定の有用性
  • 森田 泰典,森田 佳子
  • 日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association 63(7), 543-547, 2010-07-20
  • … 免疫介在性溶血性貧血(IMHA)と診断した9例の犬を供試して、血漿中のα1酸性糖蛋白α1-AG)値およびC-反応性蛋白(CRP)値を経時的に測定し、その予後判定の有用性について検討した。 … α1-AG値およびCRP値はプレドニゾロン等の免疫抑制剤投与により回復した6症例では速やかに低下し基準値に復した。 …
  • NAID 10026516973
  • 蛋白関係 α1-酸性糖蛋白(α1-AG) (広範囲 血液・尿化学検査,免疫学的検査(第7版・1)その数値をどう読むか) -- (生化学的検査(1))
  • 渡邉 崇,森本 真司
  • 日本臨床 67(-) (968), 254-256, 2009-12
  • NAID 40016874478
  • 犬急性膵炎7例におけるC-反応性蛋白およびα_1-酸性糖蛋白の血漿濃度の変化
  • 森田 泰典,森田 佳子
  • 日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association 61(9), 720-724, 2008-09-20
  • … 急性膵炎と診断した7例の犬について、急性相蛋白であるC-反応性蛋白(CRP)およびα1酸性糖蛋白α1AG)の血漿濃度を測定した。 … 初診時にすべての症例で血漿犬トリプシン様免疫反応物質は陽性を示し、CRP値は7例中4例で5.0mg/dl以上、α1AG値は7例中2例で500μg/ml以上の高値を示した。 …
  • NAID 10025574639

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AGP、 α1-acid glycoprotein 血漿中に50-100 mg/dl存在する、分子量44,100のタンパク質。外傷、外科手術、熱傷、心筋梗塞、腫瘍疾患、炎症性疾患(リウマチ、クローン病など)、感染症時などに激増する急性期蛋白である。 ...
血漿中の蛋白質はアルブミン以外は大部分が糖蛋白質であるが,ヒトα1酸性糖蛋白質(α1AG)は糖含量が高いことで糖蛋白質の研究対象として注目されてきた。α1AGは主に肝で産生され,分子量は約40,000と小さいが,尿中にはあまり排泄 ...

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