α間在細胞

出典: meddic

α type intercalated cell (HIM)
間在細胞β間在細胞接合尿細管集合管
  • 機能  :H+を分泌する
  • 存在部位:髄質外層部集合管

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間在細胞. 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』. 移動: 案内、 検索. 間在 細胞(かんざいさいぼう、英:Intercalated cells)とは、酸塩基恒常性に参画するα型とβ 型を有する細胞のことである。
Na+/K+-ATPase活性↑@遠位尿細管・皮質集合管 → 管腔側K↑ → K再吸収/H+ 分泌 (QB CBT vol2 p.360) ← 成書での裏付けがないが、確かにアルドステロン↑ によりK+分泌が↑となれば、管腔側にK+があふれるのでα間在細胞上の管腔側にある K+/H+ ...

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アルドステロン」

  [★]

aldosterone
尿細管

基準値

  • 血漿濃度は35-240 pg/ml, EDTA加血漿 安静臥位 30-160 pg/ml
  • 30-160 pg/ml (LAB.715)
  • 35.7-240 pg/ml (随時), 29.9-159pg/ml (臥位), 38.9-307pg/ml (立位) (SRL)

分類

性状

産生組織

標的組織

生理作用

  • Na+/K+-ATPase活性↑@遠位尿細管・皮質集合管 → 管腔側K↑ → K再吸収/H+分泌 (QB CBT vol2 p.360) ← 成書での裏付けがないが、確かにアルドステロン↑によりK+分泌が↑となれば、管腔側にK+があふれるのでα間在細胞上の管腔側にあるK+/H+交換輸送体担体によりH+管腔側にくみ出されるな。

作用機序

  • アルドステロンは何らかの経路を経て、ある遺伝子(アルドステロン誘導タンパク質 AIP)の転写・発現を促進する。これにより、以下の作用を及ぼす (2007年度後期生理学授業プリント)
  • (1)Na+-K+ATPaseの発現
  • (2)基底膜面積の増加
  • (3)Na+チャネルの活性化
  • (4)K+チャネルの活性化
  • 管腔側細胞膜のNaチャネルが増加(SP.792)
  • これが最も重要
  • Na+-K+ ATPase活性を上昇させる(SP.792)
  • ミトコンドリアのエネルギー産生系が活性化される(SP.792)

分泌調節

  • 1. 体液↓、血圧↓→レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系でアンジオテンシンIIが生成→P450scc↑、P450aldo↑
レニン-アンギオテンシン-アルドステロン系
  • 2. 血漿K+↑→アルドステロン分泌↑  ← direct action on the adrenal cortical cells.
  • 3. ドパミンソマトスタチン→アルドステロン分泌↓ (出典不明)
  • 4. ACTH
  • アルドステロン分泌作用は弱い。only a short-term effect(NEL.2351).

分子機構

生合成

臨床関連

  • 原発アルドステロン症



集合管」

  [★]

collecting duct (Z) CD, collecting tubule
tubulus renalis colligens
尿細管腎臓ヘンレループ後腎中腎管

発生

L.291
  • 由来:中腎管尿管芽
  • 過程:後腎組織に入り拡張、原始腎盂(大腎杯)を形成。管腔が分岐を繰り返し小腎杯を形成、さらに集合管が多数分岐して腎錐体を形成する。

集合管 (HIS. 381)

機能

ナトリウム再吸収

  • +:アルドステロン
  • -:プログラスタンジンE2

水再吸収

  • +:バソプレシン

各疾患における集合管の役割

バーター症候群ギテルマン症候群

  • 大量のNaが集合管に到達し、ENacによる再吸収をうける。これがカリウムイオンと水素イオンの分泌を促進し、低カリウム血症と代謝性アルカローシスをきたす。(HIM.1801)



間在細胞」

  [★]

intercalated cell
暗細胞 dark cellIC細胞 IC cell
同?
介在細胞(肝臓にある細胞を指している多分)
α間在細胞β間在細胞集合管


  • 接合尿細管と集合管に存在する。

種類

  • α間在細胞:H+を分泌。髄質外層部集合管
  • β間在細胞:HCO3-を分泌。接合尿細管と皮質部集合管


細胞」

  [★]

cell
cellula







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